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2009年04月20日

● ぼくの妹


ドラマ「ぼくの妹」の感想です。




ぼくの妹 第1話




ぼくの妹


ぼくの妹

「プロポーズ大作戦」以降の「長澤まさみ」の出演するTVドラマは御粗末なものばかりで そろそろ良い作品に恵まれて欲しいと願っていた。


同時に


ぼくの妹ぼくの妹

久しぶりにゆるくないドラマでオダギリ・ジョーが見れるのも嬉しい。


第1話を見終えて 現時点で迂闊に感想を述べるのは止めておこうと思うのだが、


ぼくの妹

なんだろう…


久しぶりに妹と とても話をしたくて仕方がなくなった。(ToT)


ぼくの妹ぼくの妹


第1話のラストの意表の突かれ方といい、原作に頼らないオリジナルストーリーなのも好感を抱くし 何よりも音楽が…


ぼくの妹


と、思ったら やっぱ「河野伸」か。




さて、余談だが…


ぼくの妹

理事長の娘役のこの子「笹本玲奈」と言うそうだが…


画面でパッと見た時から「何処かで見た様な…」という感じがつきまとい調べてみたら


お母さんが元・宝塚の「四季乃花恵」と知り、あぁ、成程…と、思った。


と言うのは、「犬神家の一族(古谷版)」という記事を御一読頂けると幸いなのだが、


犬神家の一族


お母さんに よく似ている。^^




ぼくの妹 第2話 2009年4月27日




ぼくの妹


ぼくの妹

まぁ、「長澤まさみ」の成長ぶりは今始まった事では無いが まだまだ本領を発揮する余地はあるな… って事で


ぼくの妹

先週のともさか墜落というラストからしても ほんわか兄妹ストーリーではなく、サスペンス風味だったんだね。


誰がともさかを殺し、何故、兄妹がそれに巻き込まれる羽目になったのか?


ともさかは第1話で 一度、40万前後の金を暗にせびる様な態度を示しておきながら 兄が金を渡そうとすると受け取らなかったのは何故か?


そんな事をつい推理させられる辺り なかなか巧い引き込み方をする構成だなぁ…と、思う。




ぼくの妹 第3話 2009年5月4日




ぼくの妹


ぼくの妹ぼくの妹


なんとなく、この先に まだ今まで登場していない新たなキーマン的存在の人物が登場する気がしてならない。


なので、ここで安易な感想を述べると 後々、迂闊となる様な気がするので今回は述べずにおこうと思う。^^




ぼくの妹 第4話 2009年5月11日




ぼくの妹


ぼくの妹ぼくの妹

ぼくの妹ぼくの妹

殺人ではなく事故…


どういう風にオチをつけるのか興味津々。^^




ぼくの妹 第5話 2009年5月25日




ぼくの妹


ぼくの妹ぼくの妹

「長澤まさみ」が また少し、大人になったと感じさせられ


ぼくの妹

「大滝秀治」が「関根勤」に見えた。


もしかして、このドラマは「みんな良い人」で終わるのかな?


だとすれば なんだかなぁ…




ぼくの妹 第6話 2009年5月25日




ぼくの妹


ぼくの妹ぼくの妹

なんか、この妹を見ているとイライラしてきて 私の持病にはよろしくないな…




ぼくの妹 第7話 2009年6月1日




ぼくの妹


ぼくの妹

「長澤まさみ」PVになりつつある この番組だが…


ぼくの妹

ここ数回、ラスト間際に流れるオダギリ・ジョーによる妹を思うモノローグが なんか身に染みる。


同時に、回を増す毎に


ぼくの妹

よく見比べれば違うんだろうけど この娘がフジTVの高島アナウンサーに似てるなと気になって仕方が無い。


ぼくの妹

ちなみに、予告編によると 来週から「西原亜希」が こっちにも出演するのね。^^




ぼくの妹 第8話 2009年6月8日




ぼくの妹


ぼくの妹

「長澤まさみ」PVになりつつある この番組だが…


ぼくの妹

今週の見どころは「西原亜希」の登場だ。


まぁ、この先 どうなるのかは知らないが 個人的に見る意欲が増したのは確かだ。


内容的にへの感想は無いが、演出的な事への感想としては…


ぼくの妹

見るからに汁が乏しくのびた麺である事が まず、第1の「なんだかなぁ」


オダジョーの男の癖に、箸でつまんだ麺の少なさに第2の「なんだぁなぁ」


そして、長澤まさみの胸元が 不自然に両面テープでとめてんのがバレバレなところが第3の「なんだかなぁ」


ぼくの妹


今週は以上です。




ぼくの妹 第9話 2009年6月14日




ぼくの妹


ぼくの妹

「長澤まさみ」


ぼくの妹

「西原亜希」


                 今週は 以上。




ぼくの妹 第10話 2009年6月21日




ぼくの妹


ぼくの妹ぼくの妹

「長澤まさみ」


ぼくの妹

「西原亜希」


                 今週は 以上。




ぼくの妹 最終話 2009年6月29日




ぼくの妹


最終回を見終えたから 一応、真面目な感想を少しぐらいは述べておこうかと思うのだが…


もしかしたら、このドラマは 兄想いの妹と 妹想いの兄の 心温まる心の交流のドラマだったのだろうか?


だとすれば、そりゃぁ良かったね。^^ と。


もしかしたら、勘違いかもしれないが 思い込みが激しく自己中な妹と 妹想いの様で実は優柔不断な兄による 周囲をかき乱している事に気がつかないまま心温まっているバカ兄妹の ハラワタが煮えくり返るドラマだったのかなぁ? とも。


結局、ともさかは スカーフを掴み損ねたアホ女


大滝秀治は予定通りクタバる爺ぃで Jrは棒読み台詞が功を奏した暗い男。


四季乃の娘は いくつもの条件が揃いすぎているのに何故か優柔不断な男にフラれる可哀想な女で…


西原亜希に至っては 何の為に登場したのか意味不明な看護師か。


ここまでバラバラな状況で あたかも予定調和の様に終わらせた様に見せたのは ある意味、見事と言うべきなのかもしれないが…


あくまでも個人的に、ひとつだけ言える事は 私の中の長澤まさみに対するテンションが少し下がった…という事だけだ。


見続けるんじゃ無かった 今は心底そう後悔している。


ぼくの妹

「長澤まさみ」


ぼくの妹

「西原亜希」


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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