« おかしな刑事 | TOPページへ | ライスカレー DVD2巻 »

2009年03月30日

● 血と骨


2004年公開された映画「血と骨」について語ろうと思う。




血と骨


主な個人的お気に入りの出演者は


血と骨

「ビートたけし」


血と骨

「松重豊」


血と骨

「寺島進」


血と骨

「平岩紙」等…


この映画は封切り直後に映画館で見た。


DVDも発売直後に入手し見ていたのだが 記事で記さなかったのは特に理由は無い。


が、しいて言えば 主人公であるビートたけしが演じる人物にはモデルがおり、その息子が書いた本が原作である事を知っていたので 感想を何と言って良いか判らない… つまり、簡単に可哀想なんて言葉で言うわけにはいかないし、かと言って同情するとか、共感するという気持ちにはなれない そんな、いろんな気持ちが入り混じるからだ。


以前から いくつかの記事で私は「三国人は嫌いだ」発言を繰り返しているが、それらは私自身が 中国、韓国、台湾、それぞれの国籍者から今までの人生の中ではらわたが煮え繰り返る様な思いを実際に現実の仕事で味わってきたからであって 本で読んだだけとか、誰かの話を聞いただけ…なんて半端な理由では無い。


この映画を見た時、私が昔、酷い目に遭わされた北海道の片田舎の町でパチンコ屋を経営する韓国人と ビートたけしが演じる男が物凄くオーバーラップしてしまい、なんとも複雑な思いがした。


なので、ごくありふれた映画評論の様な感想を 上辺だけで語るのが嫌いな私としては この映画の感想を述べるのは簡単な事では無いので書かない。




さて、では この映画を語ろうと思った理由なだが…


血と骨

血と骨

この映画を見た時に「中村優子」という女優さんの演技が 物凄く印象的で強く記憶に残っていた。


今回、そんな「中村優子」のカテゴリーを設けるにあたり 中村優子を語るには この「血と骨」は欠くわけにはいかないと思ったからだ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『中村優子』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。