● 死にぞこないの青
2008年に公開された映画「死にぞこないの青」のDVDを入手したので見た。

主人公である小学生の男の子が 何の変哲もない日々から、虐めの標的にされていく様は オカルトとは違う意味で心理的ホラーだと感じた。
原作者である「乙一」は こういうストーリーを得意としているだけに その辺は安定感さえ感じるが、逆に そんな社会や時代なのかと思うと それもそれで怖い。
私としては 乙一のストーリーと

「谷村美月」が出演と言うだけで見たにすぎないのだが、内容はともかく
「こういう谷村美月の使い方だったのか…」
と、そっちの方に意表をつかれて戸惑った。
