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2009年03月29日

● ライスカレー DVD1巻


とうとう名作ドラマ「ライスカレー」がDVD化され入手出来た。^^




【注:この記事はネタバレが満載です。】


ライスカレー


とうとう「ライスカレー」のDVDを入手した。


もう、それだけで涙が出た。(ToT)


本当は直ぐにでも開封して見たかったのだが、安易な見方はしたくなかった。


このドラマは1986年に放送され、オンタイムで見ていた私の人生に多大な影響を与えた一本であり、大事にじっくりと味わいたかったのだ。




ライスカレー

「時任三郎」


ライスカレー

「布施博」


ライスカレー

「陣内孝則」


ライスカレー


三人は同じ高校の野球部で甲子園に出た事もある仲間。


卒業後のそれぞれは板前やコックになっていたが ある日、彼らの前に


ライスカレー


大先輩である二郎(北島三郎)が現れ


ライスカレー


カナダでライスカレー屋を始めるから手伝えと強制する…ところから物語は始まる。




第1話の映像を見始めた時から 何故か目頭が熱く、鼻の奥がツーンとして いつ泣いても不思議な状態だった。


ライスカレー

こんな電車を見ただけでも…


ライスカレー

こんな「こぶ平」を見ただけでも懐かしく泣きそうになる。


ライスカレーライスカレー

「室田日出男」と「田中邦衛」


ライスカレー

「風吹ジュン」


ライスカレー

「三木のり平」


ライスカレー

「藤谷美和子」


懐かしかった… 何もかも。




ライスカレー

3人のうちのひとりがカナダに出発する間際になって「行けなくなった」と言い出す。


その理由が母親がハマった方位学により、カナダが行ってはいけない方角にあるからだと。


ライスカレー

それを兄である室田が訥々と説明する。


そう、このドラマが放送される数年ぐらい前から 異様に「方位学」が流行ったのだ。


最近はあまり「方位学」という言葉は聞かないが そう、私に言わせれば最近で言うところの「風水」みたいなハマり方を多くの人、特にオバチャン達がハマっていたのだ。


倉本聰の昔のドラマでは 時々、母親に対する子供の想いとか 親孝行とは?といった事への倉本流のストーリーが込められている。


「前略おふくろ様」はタイトルからして言うまでも無いが、この「ライスカレー」でも まず、ブンタこと布施博、その兄である室田日出男、そしてガッツ石松が演ずるバンクーバーの寿司職人 そして、アキラこと陣内孝則の母親のエピソードなどが 母への想いや親孝行を語る。


実は、このドラマが放送される少し前に私の母も他界しており それもあって色々と考えさせられたのだ このドラマに。


ライスカレー


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