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2009年03月12日

● 受験のシンデレラ


2008年に公開された映画「受験のシンデレラ」のDVDが発売されたので感想を記しておこうと思う。




受験のシンデレラ


主演は


受験のシンデレラ

「豊原功補」と


受験のシンデレラ

「寺島咲」


実は、この映画には このブログでカテゴリーを設けている役者さんが出演していない。


にも関わらず、記事を掲示するのは 変な言い方だが、このブログでは異例の事。^^


では、何故 この映画の記事を掲示するのか?…


それは、まず「豊原功補」と「寺島咲」 どちらもカテゴリーが無いだけで準「お気に入り」的存在である事。


それと、この映画の内容と出来が 管理人である私好みだから。^^


受験のシンデレラ


僅かな期間で家庭教師から有名進学塾へと成長させ富を得た男(豊原功補)が ある日、癌に冒されてる事が判明し余命1年半を宣告される。


そんな男は せっかく富を得ても、富を得るまでの間にいろんなものを失ってきた事に気づき、残りの人生をどう生きるか模索する。


ある日、男はコンビニで女の子(寺島咲)と出会い その女の子を東大に入れる事… それを残りの時間の目標に決める。


…って感じがざっくりとしたあらすじ。


まぁ、ハッキリ言ってベタ・ストーリーである。


けどね、私はベタが全部ダメとは思っていない。


ベタにも必要なベタがあると感じているからだ。


大きく極論すると この映画のストーリーには柱が二つあり、その一つが女の子が東大受験に挑戦する事。


それが、過去にはTVドラマ「ドラゴン桜」などがあったようにベタ^^


で、もう一つの柱が 余命宣告を受けた男の「終末医療」とも言える人生最後の時間の過ごし方。


そう、この男の最期の生き方の描き方に 私はささやかだけど感動を覚えた。


そんな男の終盤を演じた豊原功補の演技は とても秀逸。


要は それが言いたくて記事を掲示した次第だ。


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