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2009年03月18日

● 20世紀少年 第2章 最後の希望


「20世紀少年 第2章 最後の希望」を映画館で見てきた。




20世紀少年

本当は第3章がDVD化された時に 1・2・3と一気見するつもりだったのだが、ついついTVで第1章を見てしまったので その計画は崩壊した。


で、第1章を見ちゃったんだから…と つい、先日 他の映画を見に行った際にハシゴしてしまったわけだ。


というわけで、第2章を見た感想を記しておくと…


やっぱ、監督の堤幸彦の映像は面白い。


20世紀少年

「豊川悦司」


20世紀少年

「小日向文世」


20世紀少年20世紀少年

「小池栄子」


20世紀少年20世紀少年

「古田新太」等々…


個々のキャラが立っている。


ただ、いろんなヲタをやっていると率直に言って映像的には 手抜きに近い粗がいくつかある。


例えば、


ともだち記念館で襲われたカンナが乱闘するシーン カンナに扮したスタントマンと 平愛梨の染めた髪の色が明らかに違う。


…等、しかしながら そんな事は全体を考えるとどうでもいい事。


しかも、堤幸彦は伏線の名手だから ミスなのかわざとなのか容易に区別出来ないところがある。


あえて記しておけば


復活した”ともだち”は 復活する前の”ともだち”に比べて体型がポッチャリになり、顔の輪郭も復活前は面長系だったが 復活後は丸顔系のシルエットになった。


同時に、復活後”ともだち”の声がボイスチェンジしていないように聞こえるシーンがワンカットあったのだが、その時に私には声の感じが「ヨシツネ」の声に思えた。^^


…等々だが、これは 堤の仕掛けたトラップの様な感が強いので 第3章を見るのが楽しみだ。




さて…


この「20世紀少年」を映画化するにあたり 映画を3部構成にする事が商業優先ミエミエで気に入らない…とか、原作との変更点が納得いかない…等の批判があるという。


いつもの事ながら、人気の原作を映像化すると この種の議論は必ずと言っていい程起こる。


かくいう私も 名作だと敬愛している小説を映像化されたものを見た際に、同様の理由で激怒した事が何度もある。^^


しかしながら、この「20世紀少年」を見ていて 私は怒る気持ちは殆ど沸かなかった。


それは 私が「堤幸彦」ヒャッホイだから…と、言われてしまえばされまでかもしれないが…


まず、言える事は この「20世紀少年」を約2時間の尺に納めるのは無理。


ゆえに、堤は3部構成にしたのだろうけど これも率直に言えば3部でもかなり無理があったようにも感じているが、それでも 2時間一本にしなかっただけでもマトモだと思う。


次に、TVドラマと違い 映画の場合は映画館の入場料が入ってナンボ 商業的配慮が前面に出てるからといって それを批判するのはお門違い。


むしろ、金を取って見せる映画のネタバレ番宣番組を公開前にタレ流すアホこそ罵られる、いや、嘲られるべき。


私はそう考える。




さてさて…


20世紀少年20世紀少年

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噂には聞いていたが、この映画においても「木南晴夏」は際立っていると感じた。


第2章の主役と言ってもいい「平愛梨」も悪くは無いが、私には「木南晴夏」の印象の前に霞んでしまって あまり記憶に残っていない程だ。


(注:この記事のキャプは 公開日にTVで放送された番宣番組のものです)

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