● 世界の中心で、愛をさけぶ 舞台版 DVD
「世界の中心で、愛をさけぶ」の舞台版DVDを ずいぶん前に入手していたのだが、今まで封も開けずに放っておいた。

このDVDを入手したのは ほぼ3年前の事。
私は 本当はこの舞台の岡山公演を生で見るはずだったのだが、いろんな理由でポカリスエットの企画による『SKY MESSAGE』を札幌で見る事の方を選択したわけで その選択は今でも間違っていないと確信している。
参考時期:『雑感(8月19日)』
その結果、舞台を見る事は出来なかったから DVD発売とほぼ同時に入手したのだが…
見ようか、どうしようか… なんか、迷っているウチに未開封状態のまま 机の上に放置して3年が過ぎた。
で、先日 ふと、気がむいて とうとう開封して見た。

「田中幸太朗」がサクで

「佐藤めぐみ」がアキ
二人とも個人的に「お気に入り」の役者さんなんで楽しみにしていたのだが、同時に 事前の設定で TV版や映画版とはずいぶん違う趣向だという事を知っていたので
参考時期:『「世界の中心で、愛をさけぶ」舞台版』
正直、一抹の不安も抱えていた。













全体的にはなんとなくTV版より映画版に近いと感じたが TV版の美味しいトコも取り入れてもいる
けれども、TV版と映画版が私の中でそうであるように この舞台版もまた、全くの別モノだ。
内容的には「とよた真帆」と「升毅」がそれぞれ教師役で登場するシーンが鬱陶しく、全体的に楽しめるモノでは無かったが、「田中幸太朗」と「佐藤めぐみ」の二人に関しては充分に良かったと思うし堪能した。
特に、ラスト前に サクがアキの遺したテープを聴くシーンがあり、「佐藤めぐみ」によるモノローグが流れる。
このモノローグは 映画版の長澤まさみ、そしてTV版の「綾瀬はるか」と良い勝負をする出来だと私は感じた。
ゆえに、佐藤めぐみの今後に期待を抱く次第だ。^^
