● フィッツジェラルド in 小樽♪
小樽港に米海軍のイージス艦が入港していると聞いて写真を撮りに行きたくなった。^^
PCのハードディスクに保管した 自分で映した写真の画像ファイルを調べてみたら、私が最後に千歳空港に写真を撮りに行ったのは昨秋(2008年10月初旬)
考えてみれば、それ以来 私は時々、抜け出し自宅には帰るけど 主治医である二代目開業医の病院に入院し、腰を据えて写真を撮りに行く機会から遠離っている。
基本的に、私の壊れている部分は心臓だから 過度な運動や、疲労を避けて 安静にベッドで寝てろ…って事なのだが、それは ハッキリ言って性格的に無理。^^;
マグロやサメは泳いでいないと死ぬ(注:一部のサメは死なない)と言うが、私もそれと同じ様に いつも何かを楽しんでいないと死んだも同然、と言うか生きている意味を感じなくなっちゃうんだな
徒然一座と称して ブログを通して知り合い、仲良くさせて頂いている方の中で このブログにも時々、コメントを寄せて下さるWenさんという方がいる。
御本人に問い質した事が無いので、あくまでも私の勝手な思い込みなのだが(たとえ本人が否定しても私の思い込みは変わらないが^^;) 彼のブログを拝読していると 昨年の夏以降、デジカメに凝りだした様子がビシビシと感じ、特に飛行機撮影へののめり方を見ると 間違い無く、彼は私の影響を受けたに違い無い。(はい、決めつけてます、勝手に私は思い込んでいます。^^)
で、そんな彼のブログの記事を拝読していて
「へっへっへ… まだまだ青いのぉ…」
なんてほくそ笑んでいた私だが、こんな彼の記事の写真を見せられると
「あの野郎、腕を上げやがったなぁ…」
と、思いつつ
「良いなぁ、俺も写真を撮りに行きてぇ…」
と、悔しさが募ったものだ。
でね、普通であれば
「これはWenから俺への嫌がらせに違いない」
と、感じるのかもしれないが 私は違う。
「悔しかったら、とっとと体調を良くして撮りに行けよ」
と、Wenさんから私への叱咤激励なんだと受け止めた。
ただね、千歳に撮影に行く気持ちが前ほど沸かなくなった理由が 実は別にもある。
それは北海道サミット以降、新千歳空港と呼ばれる民間側滑走路の撮影ポイントのいくつかが鎖を張られて立ち入り禁止になってしまった事。
北側から着陸進入してくる機体を真っ正面から捉えられる19LRエンドと呼ばれた場所の封鎖が 個人的にとてもせつないんだな。
なので、冬の到来と共に 手の届く範囲内に常にカメラやレンズの入ったバックを置きながら、撮影の為に出かける…という事が無くなっていた。
正直に言えば 一度だけ、昨年(2008年)の12月初頭に 千歳で日米共同訓練が実施され米軍機が飛来する…と聞いた時だけは撮影に出かけたくて仕方がなかったのだが、その時は いつもの微熱が本格的な熱となり、自ら「こりゃダメだ」と諦めた。(ToT)
でもねぇ…、いい加減 我慢してんのに嫌気がさしたね。^^
なので、前のようなアホな真似はしないけど タイミングを見計らって撮影に行く事にした。
そんな時、小樽港に米海軍のイージス艦が入港していると聞いて 艦の写真を一枚撮ってくるだけの事だから、ね? ね? と、小学生がおバァちゃんにおねだりするかの如き振る舞いを連発し、主治医を渋々、了解させる事に成功したので行ってきた。^^
昨年(2008年)の2月8日に『ブルーリッジ in 小樽♪』という記事を掲示したが…
上の写真は その時に私が撮影した米艦「ブルーリッジ」の写真。
実は、このところ札幌の雪祭りの時期に 米第7艦隊の艦艇が北海道の港に入港するのが恒例となっている。
というのも、横須賀に司令部のある第7艦隊の司令とか幕僚とか 高官が雪祭りを見学しに来るのが ずいぶんと昔から恒例行事になっている事も きっと関係があるのだろう。
で、今回 小樽に入港したのが
イージス艦「フィッツジェラルド」
背景を御覧になれば判る通り、昨年「ブルーリッジ」が接岸したのと同じ埠頭である。
ちなみに、この「フィッツジェラルド」を私が北海道で目にするのは これが2度目
1度目は

一昨年(2007年)の10月30日に『キティホーク 再見』という記事を御参照頂ければありがたいが、米空母「キティホーク」が室蘭港に入港した際に随伴艦として同行してきたのが この「フィッツジェラルド」だったのだ。
車の中から一枚だけだったけど、久しぶりに写真を撮れて楽しかった。^^



