● 純喫茶磯辺 DVD再見
2008年公開の映画「純喫茶磯辺」のDVDを入手したので再見した。

主演は

「宮迫博之」と「仲里依紗」が演ずる親子
そもそも、この映画を見たのは


私が熱烈な「麻生久美子」ヒャッホイであるからだ。
たまたま同じ日に この「純喫茶磯辺」と「たみおのしあわせ」という二つの「麻生久美子」が出演した映画のDVDを入手し 続けざまに見たのだが…
「たみおのしあわせ」では ファザコン気のあるシリアスな女性を演じ、「純喫茶磯辺」では奔放で小悪魔な女 同じ日に見たから余計に感じてしまうのかもしれないが、実に見事な演じ分けである。
ただね、この「純喫茶磯辺」は単なる「麻生久美子」PVではなく

「宮迫博之」と「仲里依紗」が演ずる親子の会話のやり取りが 年頃の娘を二人持つ親父として なんというか、身につまされるというか、微笑ましいというか…
往々にして 父親というモノは娘に対して格好をつけたがる。
立派な父親像…というか、素敵なパパでありたいというか…
かくいう私も 長女が産まれた時に、そういう親父になるんだと嫁に抱負を語ったところ、嫁は そんな私を鼻で笑い
「しっかり者の娘に育てたければ 父親はだらしないくらいがちょうど良い。
だいたい、アナタに立派な父親像なんて無理に決まってる^^」
そう言われたものだ。^^
まぁ、結果から言えば 私は娘の友達から
「@@(長女)のパパはヤバイ」
そういう高い評価を受けるに至る。
まさに、嫁の慧眼恐るべしである。
