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2009年02月25日

● EUREKA


2000年公開の映画「EUREKA」のDVDを入手したので見た。




EUREKA


今回、DVDを入手して再見したのは


EUREKA

「松重豊」


EUREKA

「尾野真千子」が出演していると知ったから。


この映画はカンヌで受賞した事や「宮崎あおい」の初期の代表作と言わるなど 映画ファンの多くから高く評される事が多いのだが、私のこの映画に対する評価は低い。


バスジャック事件を端に 人質になった運転手と、乗客の兄妹が事件のショックから再生していくストーリー…って事なのだが、キャプを御覧になれば判る通り ラストの一部分を除くほぼ全編をセピアカラーで描いたのは ひとつのアイデアであり、監督として なんらかの意味なり理由なりがあるのは汲み取れる。


ゆえに、その部分を映画通達は心象風景だの、心の温度変化だのと小難しい言葉を並べて解析したがるのも判らなくも無い。


しかしながら、4時間弱という長尺描かれたにしては根本的な構成はベタで意外性も無い。


思うに、ストーリーが薄く長尺にも関わらず 中だるみとか、飽きを感じずに見終えれた事を好意的に受け止められれば高く評価したくなるんじゃなかろうか…と。


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