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2009年02月02日

● 同窓会


2008年公開の映画「同窓会」のDVDを入手したので観た。




同窓会

監督・脚本「サタケミキオ」


同窓会

主演「宅間孝行」


…と言っても「サタケミキオ」と「宅間孝行」は同一人物であるから 一人三役って事なんだな。


で、大抵の場合 こういうスタイルは自己満足作品か、トンデモ作品が殆どなのだが、この「同窓会」に関しては ヘタな大作映画なんかより面白かった。


この映画は暇潰しの一本をお探しの方には是非、お薦めなので サスペンスでは無いが、ネタバレすると面白さが薄れるので内容に関しては触れずにおくが…


2度、3度と見直すと いくつかの点に粗がある。


けれども、トータルで言えば 粗探しよりも笑って看過したいと私は思う。


で、個人的に高く評価したい点は 全体の構成と、台詞の妙。


基本的に、現代の大人の世代のシーンと 高校生時代の回想シーンとの組合わせになっているのだが、大人と子供の役者の組み合わせに関する配慮が如実。


そして、何よりも「長崎弁」というか「島原弁」と言うべきか 殆どの配役が方言会話である事。


それと、時代設定的なノスタルジィも充分に加味されており微笑ましい。


同窓会

「永作博美」は相変わらずカワイイし、


同窓会

「佐藤めぐみ」も良い味を出している。


やっぱ、サタケミキオの脚本は ひと味違って面白い。^^


【補記:2009年4月12日】 以下に画像を2枚追加しておきます。^^


同窓会

同窓会

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コメント

同窓会見ました。
自分はTVドラマ「歌姫」を見てボロ泣きさせられて以来、サタケミキオのファンなのですが、この「同窓会」も楽しませてもらいました。
確かにこの作品はブタネコさんが仰るとおりいくつかの粗が自分にも感じられ、これに似た感じの作品である「運命じゃない人」「アフタースクール」のように「くぁ~!!そうきたか!」とまでは思えませんでしたが、出演している三人の女優の演技によって十分に楽しめる作品になっていると思います。
特に尾高杏奈!!!
彼女に尽きます。「四日間の奇跡」での彼女は特殊な役柄ということもあり、笑顔が少なく、演技はすばらしいとは思いましたがここまでかわいらしいとは思えませんでした。制服姿の長いスカートもノスタルジックで◎です。
ブタネコさん同様これから見守っていきたいと思います。
あと、ひとつ疑問なのですが、この記事では尾高杏奈のキャプ画がありませんでしたが、なにか理由があるのですか?

★ ユーノス さん

>なにか理由があるのですか?

なにも理由は無いです。^^

なので、画像を追加しました。

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