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2009年01月13日

● ヴォイス


ドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」の感想です。




ヴォイス 第一話




ヴォイス

登場人物の中に そこそこの病院の跡取り息子なのに 何故か法医学のゼミをとる…というシチュエーションを見て、個人的に知り合いの医者に似た様な話を知っている身としては興味が惹かれた。^^


第一話を見た段階で思った事は…


もしかしたら、最終回まで楽しめそうな感じがした…って事。


ただ、それにはいくつかの条件がある。


と言うのは あくまでも第一話を見た限りでは1998年に同じフジ系で放送されたTVドラマ「きらきらひかる」に構成がよく似ている


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登場人物の「石原さとみ」が演じる女の子に


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母親の死因に不審を抱くエピソードがあったが、まぁ、中身は違うけれども「きらきらひかる」における鈴木京香が演じた監察医の妹のエピソードと同じ様な雰囲気を感じ、中盤 もしくは後半に大きなエピソードと発展する布石なのだとしたら、もしそれだけなのなら新鮮味が欠ける。


ヴォイス

また、医学部に通う5人の若者の青春群像劇だとすると 1995年にやはり同じフジ系で放送されたTVドラマ「輝く季節の中で」を思いだす。


いずれにせよ、似た様な医学話なので ある程度、似た様に見えてしまう点も否めないのだが、単純に一話完結構成で 毎回、解剖した所見で事実を推理し、ともすれば「お涙頂戴」ストーリーに持って行くのだとしたら 先に挙げた「きらきらひかる」とどうしても比較し批判される可能性は高いだろうけど、「謎解き」がメインなのだとしたら


 ・遺体に 毛根から子供と思われる毛髪が付着していた


 ・遺体の歯に 遺体とは違うDNAの血液が付着していた


という要素は ドラマ内での解剖シーンか、解剖直後の所見を読み上げるシーンの中に それとなく伏線を並べておいてくれないとフェアでは無い。




ただし、

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ドラマの冒頭で 監察医及び監察医制度に疑問や一石を投じてくれるかもしれない…と感じるテロップや瑛太のナレーションがあった事に 個人的に私は今後の展開に期待する部分がある。


そして、

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さりげないワン・シーンに 泉谷しげるが扮する男が聴いている音楽がPerfumeで それを瑛太が指摘した後、「僕も武道館を見に行きました」という台詞


時系列的には些か疑問を抱くけど、Perfumeを持ち込まれては 私としては現段階において好意的にならざるを得ない。^^




ヴォイス 第二話 2009年1月20日




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今週の第二話を見て 「石原さとみ」PVとしては悪くないとは思ったが、制作者側が視聴者を泣かせようとするあざとさだけが鼻についた。


来週は、少し動きのある物語の様なので そこに少しだけ期待したいと思っているが、ただ泣かせようとするだけのドラマなら… ま、今週はいいや。




ヴォイス 第三話 2009年1月27日




ヴォイス


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初期設定で「石原さとみ」が演ずる女の子の母親の死因が…と 謎を匂わせる伏線があったが、3話目にしてその話がメインとなり 3話目にして解決してしまった。


しかも、制作者が視聴者を泣かせようと必死過ぎる余り 逆に冷めて引きたくなる展開でだ。


この先、見続ける甲斐はあるのだろうか?


ま、とりあえずは石原PVって事で満足は出来るけどね。


ヴォイス




ヴォイス 第四話 2009年2月3日




ヴォイス


既に「石原さとみ」PV扱いになってしまったわけだが…


ヴォイス


今週は


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「田中圭」がゲスト出演で死体になった。^^;


それにしても…


< 中略 >


まぁ、どうでもいいや




ヴォイス 第五話 2009年2月10日




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既に「石原さとみ」PV扱いになってしまったわけだが…


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今週は


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「吹越満」がゲスト出演で死体になった。^^;


それにしても…

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「撮れるかどうか判らない一枚の為にシャッターチャンスを待つ事なんて難しいだろう」


この第五話の中で 上のようなシーンと台詞があったのだが、カメラに関してプロでもない私だが、撮れるかどうか判らない雪煙に包まれるジャンボの写真を撮りたくて 何度も、札幌から千歳まで車を走らせ、しかも早朝から夕方まで吹雪の中、極寒の中でシャッターチャンスを待っていた経験がある。


その時に、待つ辛さを 何かの心の支えで補ったのか? 否である。


どんな絵が撮れるのか? それを楽しみにワクワクしてたのだ。


だから、今回の話は 私には説得力がまるで感じられない。




ヴォイス 第六話 2009年2月17日




ヴォイス


既に「石原さとみ」PV扱いになってしまったわけだが…


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今週は


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「石田卓也」がゲスト出演だった。^^;


まぁ、内容に関して 言いたい事は色々とある。


けど、

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(瑛太)「(Perfumeの武道館ライブが)凄ぇ良かったろ?」

(生田)「凄ぇ良かった」


こんな会話のシーンを盛り込まれては 「Perfume」ヒャッホイの私としては文句を言い難い。^^;




ヴォイス 第七話 2009年2月24日




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既に「石原さとみ」PV扱いになってしまったわけだが…


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このまま最終回まで 1話完結の「ちょっと良い話」的構成で終わるのだろうか?


前クールの「コードブルー」では「何故、ドクターヘリ?」という疑問が強かったのだが、今回は「何故、法医学?」という感が強い。


もっと、「ドクターヘリ」と「法医学」 どちらもメインの題材として大切に扱ったドラマが見たかったんだけどなぁ…




ヴォイス 第八話 2009年3月3日




ヴォイス


既に「石原さとみ」PV扱いになってしまったわけだが…


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ヴォイス


今週、「平田満」がゲスト出演していたのだが…


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このところの平田満は幼児虐待等の変質者役が多かっただけに「またか?」と ついつい思ってしまった。^^;




ヴォイス 第九話 2009年3月10日




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既に「石原さとみ」PV扱いになってしまったわけだが…


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今週、「福井博章」が出演していたのが見れて嬉しかった。^^




ところで…


毎回、タイトルの直前に映る


ヴォイス

この死体の女の子は この先、物語に登場しないのかな?


この子が誰で、この画がどんな意味なのか?


最終回まで残された楽しみは もはや、それぐらいしか無い。




ヴォイス 第十話 2009年3月17日




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ヴォイス

ヴォイス

既に「石原さとみ」PV扱いになってしまったわけだが…


ヴォイス


今週も「福井博章」が出演していたのが見れて嬉しかった。^^




ところで…


ヴォイス

このシーン シャレにならないなぁ…^^;


私が過ごしている二代目開業医の病院の部屋と 嫌になるぐらいソックリなんだもん。




ヴォイス 最終回 2009年3月23日




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「石原さとみ」PV扱いで見続けて来たが、最終回のゲストが


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「近野成美」が出演していたのが見れて嬉しかった。^^


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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