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2008年12月24日

● TV版:チーム・バチスタの栄光 最終話


TV版「チーム・バチスタの栄光」の最終話まで見た。




第1話を見終えた後に「TV版:チーム・バチスタの栄光」という記事を記し、その中で


   こりゃダメだ。


と、述べた。


この時にそう判断したのはキャスティングがその根拠だ。


本来だったら、その時点で見続けるのを止めればいいだけの話なのだが、原作とは犯人が違う…という番宣を知り、ついつい最後まで見続けた。


「チーム・バチスタの栄光」という原作の魅力って いったい何だと思います?


私は その最大の魅力は


「現職の医師が 現職の医師の視点で大学病院や厚生労働省の組織や関係者の問題点をどう見ているのか?」


という点にあると思っている。


確かに、犯人が故意的に犯した殺人事件を医師と役人がどう推理するか…というサスペンス仕立てではあるけれど、単純な推理ドラマでは無い。


しかしながら、このドラマの制作者達には どうやら原作は単純な推理ドラマにしか解釈出来なかったらしい。


そんなアホだから、こんなクソドラマになるんだ。


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