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2008年12月22日

● 空へ~救いの翼~ 追記


「空へ~救いの翼~ Rescue Wings」について少し追記しておこうと思う。




空へ~救いの翼~

先日、この映画を見た感想の記事を掲示したが 少し、書き足しておきたい事がある。


Rescue Wings

上の画像の左は メディアファクトリー:刊 小川一水:著 ISBN978-4-8401-2456-0


右は メディアファクトリー:刊 トミイ大塚:著 ISBN4-8401-1356-4(全五巻)


原作の様で原作でないベンベン♪


関連姉妹品という事で 全部、入手して目を通した。


それぞれの作品を手がけるにあたり、いろいろと救難団を取材したそうだ。


その成果なのか 自衛隊オタクの私としてはどれもが好ましい内容ではある。


しかしながら、良いと思う作品をただ褒めちぎるのは私の本意では無い。


ゆえに、ひとつだけ苦言めいた事を記しておくと…


映画やコミック、それに「よみがえる空」というタイトルのアニメDVDに共通して登場する「F転(エフテン)」という言葉。


これは簡単に言うとF(ファイター… つまり、戦闘機パイロット)からヘリのパイロットに転換するという事で、もう少し詳しく補足すると 航空自衛隊のパイロットを憧れる…そういう多くの人のパイロットとは 戦闘機のパイロット。


誰もが簡単に その職に就けるわけではなく、様々な訓練や試験を乗り越え御、そして適性があって… 多くの志願者から最終的に戦闘機パイロットになれるのは極少数の限られた人


だからこそ、ようやく念願叶って戦闘機のパイロットになれたのに その座を奪われる…という苦渋や葛藤がある。


この辺の実際に関しては杉山隆男:著「兵士を見よ」が詳しい。


たしかに救難団のパイロットの中にはF転が少なく無いから触れたくなる事なのかもしれないが、最初からヘリのパイロットを目指してその職に就いた者も少なく無い。


だから、そういう事情を知る者としては安易に興味本位だけで「F転」という言葉を用いて欲しくないんだな私は。



が、まぁ、そんな事はどうでもいい。


空へ~救いの翼~

主人公の「高山侑子」が良い。


それについては以前の記事で述べた。


で、以前の記事で述べ忘れたのは


空へ~救いの翼~

空へ~救いの翼~

「三浦友和」が渋くて良いんだ…って事。


空へ~救いの翼~空へ~救いの翼~




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『自衛隊』関連の記事

コメント

ブタネコさん今日は。
先週sondenさんのコメントを読ませていただいた後に、この映画を見て、深く感動しました。何しろ映画後半には涙が止まらずに困りました。 杉山隆男氏の兵士シリ-ズをこの年末年始に再読しようと心に誓って映画館を後にした、不詳きーまんでした。

ブタネコさんへ
この映画の評判がすこぶる良いようで是非とも見たいと思っているのですが,残念ながら当地では公開されていません。週末帰京の予定なのでその時に必ず拝見したいと思っています。ブタネコさん言われるように三浦友和氏はしぶい俳優さんになってきましたね。昔先輩から男の顔は履歴書だと言われたことがあるのですが、本当に上手に年をとっていっているように思えます。この記事の下のほうに自衛隊関連という記事がまとめられていますが、久しぶりに’ある自衛隊から聞いた話2005年4月26日’の記事を読みました。中のコンテンツも参照可能でした、久しぶりに泣かせてもらいました。来年の初もうでは靖国神社にお参りしてお礼を言わなくてはいけませんね。

南の地では公開されず残念に思っております。

現在、最も近場で細川藩まで見にいこうかな?と思考中であります。
ついでっといっちゃ~なんだけど、ついでに熊本城(本丸御殿含む)も拝観してこよう、うんそうしよう^^

主人公の御父君のエピ及び三浦友和・・・・・・これはタオル持参で見なければ(TдT)

★ きーマン さん

ですね、杉山隆男を私も再読する予定です。


★ タンク さん

この映画は 一見の価値大いにアリです


★ Wen さん

見に行け アンタなら絶対に泣くから 行ってこい。


【※注意!!】

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