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2008年12月29日

● 殯の森


映画「殯の森」のDVDを入手したので見た。




殯の森

「尾野真千子」という女優さんを知り、彼女の出演作を調べた時に この映画のことを知った。


カンヌで賞を取るなど 一部から高い評価を得てる事もその時に同時に知った。


殯の森

殯の森

殯の森

殯の森

主演のわりに台詞が多くなく「尾野真千子」という女優さんを知るにはいささか物足りないが 表情はなかなか良い。


物語を手っ取りばやく説明すると 認知症の介護施設に働く介護士の主人公(尾野真千子)と 認知症の老人の交流…


ただ、この映画を見た感想を正直に言えば 駄作とは思わないが、高く評する人の理由が私には理解出来なかった。


殯の森

時折、画面に映る(おそらくは奈良の)景色は美しく 北海道育ちの私には物珍しい。


役者達は与えられたテーマを描く為の演技をちゃんとしていたと感じている。


が、そもそもの演出者の意図が 私にはなんとなく空虚な理想論でデコレートされている様に感じ、感動するより辟易とした気持ちの方を強く抱いた。


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コメント

「萌の朱雀」で尾野真千子に持っていかれた私は、とりあえず同じ監督ということでこの映画も見てみました。

まあ、「萌の朱雀」に比べれば人物相関図は分かりやすかったです。

だからといって、じゃあ物語に引き込まれたかというと・・・うーん。

駄作とは言わないが高く評価する気持ちが分からない・・・ホントまさにその通りですね。

「萌の朱雀」にしてもこれにしても、演者や背景、素材としては良いものがそろっていると思うんです。

結局この監督の演出の趣味が私と合わないのかな・・・

違う人が演出したらもっと心揺さぶられるものになっている可能性もあると思う。


ま、にしても尾野真千子は良いなー。

去年あたりから、「クライマーズハイ」からですか、ブタネコさんが急激に魅かれ始めたのは。

凄くわかるなー。私も急激に魅かれ始めてます。

★ うごるあ さん

そうですね、「クライマーズハイ」で「お、良いなぁ」と思い、出演作を漁ってみました。

で、昔 「マンホール」と「義経」に出演しているのを見て覚えてはいたんだけど、それぞれチョイ役だったので名前は覚えておらず、その二つにしても同一人物だとは思ってませんで…

漁ってそれが判った時、かなり惹き付けられてました。^^

【※注意!!】

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