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2008年12月05日

● ブタネコ的2008年邦画アカデミー賞


ちょっと気が早いとは思うけど…




今、このブログの付録的コンテンツを作っているのだが その作業の最中で ふと思いついて 今年(2008年)公開された邦画で 私が劇場もしくはDVDで見たものをリストアップしてみた。

(以下、あいうえお順)


   ・相棒 劇場版 絶体絶命!

   ・あの空をおぼえてる

   ・アフタースクール

   ・イキガミ

   ・ICHI

   ・犬と私の10の約束

   ・うた魂♪

   ・映画 クロサギ

   ・L change the WorLd

   ・おくりびと

   ・隠し砦の三悪人

   ・神様のパズル

   ・カメレオン

   ・クライマーズ・ハイ

   ・ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

   ・ザ・マジックアワー

   ・純喫茶磯辺

   ・死神の精度

   ・砂時計

   ・スマイル

   ・チーム・バチスタの栄光

   ・築地魚河岸三代目

   ・ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

   ・ネコナデ

   ・ハッピーフライト

   ・花より男子ファイナル

   ・百万円と苦虫女

   ・ホームレス中学生

   ・ぼくたちと駐在さんの700日戦争

   ・僕の彼女はサイボーグ

   ・リアル鬼ごっこ


で、2008年公開だが健康上の理由等で映画館に行けず、DVD待ちしているのが


   ・グーグーだって猫である

   ・ぐるりのこと。

   ・ジャージの二人

   ・スカイ・クロラ

   ・20世紀少年 第1章

   ・デトロイト・メタル・シティ

   ・蛇にピアス

   ・容疑者Xの献身


あと、年内に公開予定で もし機会に恵まれれば見に行きたいと思っているのが


   ・空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-


で、今年になってこれまでに見た映画の中からブタネコ的ベスト10を選び その理由を述べてみようと思う。

(以下、あいうえお順)


● アフタースクール

脚本の練り方という観点から言えば この映画がダントツだ。


● イエスタデイズ

ツッコミどころはいくつかあるが、原作の雰囲気を理解した作りだと思う。


● クライマーズ・ハイ

この作品には気に入らない点がいくつかあるが、自衛隊員のエピソード この一点だけは高く評価したい。


● ザ・マジックアワー

まさに映画らしい映画だと思う。


● 純喫茶磯辺

低予算でありながら 大作なんかよりも見た後の余韻が楽しめた。


● スマイル

この映画の公開は正確には2007年末なのだが、あえて2008年度に加えた


● ハッピーフライト

綾瀬ヲタ、飛行機ヲタ 両面で楽しめる一本だった。


● 百万円と苦虫女

いかにもタナダユキ(監督)の作品で 雰囲気がとても良い。


● ぼくたちと駐在さんの700日戦争

全く期待せずに見たのだが、笑った。


● 僕の彼女はサイボーグ

本来、この映画は邦画というより韓国映画に分類すべきとは思うのだが とりあえず入れておく。




というわけで、ブタネコ的2008年邦画アカデミー賞を選ぶと


    ● 主演男優  「アフタースクール」の「大泉洋」


    ● 助演男優  「アフタースクール」と「クライマーズ・ハイ」で「堺雅人」


    ● 主演女優  誰が何と言おうと「綾瀬はるか」


    ● 助演女優  「イエスタディズ」と「スマイル」の「原田夏希」


    ● 最優秀作品 「スマイル」


【総評】


主演男優は「イエスタディズ」の「塚本高史」も候補だったのだが、「アフタースクール」の「大泉洋」が秀逸すぎる。


助演男優は「堺雅人」以外 思いつく男優がいなかった。


主演女優は 今年に限っては 誰に何を言われようと「綾瀬はるか」以外にない。


助演女優は「クライマーズ・ハイ」の「尾野真千子」も捨て難いのだが、「スマイル」における「原田夏希」が私に与えたインパクトは言葉には言い尽くせない。


最優秀作品は「ハッピーフライト」と「スマイル」で甲乙付けがたいのが本音なのだが、おそらく多くの方は「ハッピーフライト」を推すであろうから せめて私だけは「スマイル」にしようと思う。


ちなみに、今年度の選考基準は まず、「どれだけ泣かされたか?」のウエイトが最も大きい。


その点で言えば


  ● ハッピーフライト

  ● スマイル


この2本が群を抜いている。


次に「もう一回 映画館に行って見たい」と思わされ 複数回見た映画…を高く評しようと思ったわけで その点で言えば


  ● アフタースクール

  ● 純喫茶磯辺

  ● ハッピーフライト

  ● 百万円と苦虫女


上の4本は2回以上 ちゃんと料金を払って映画館で見たし、払った料金は全く惜しくないと思うぐらい 料金に見合う以上の満足度を得た。


以上、これはあくまでもブタネコの個人感ですから悪しからず。^^;


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

アフタースクール。。。そうきたか。。。という感じでよかったですね。

容疑者Xの検診。。。原作を読んでいたので展開は知っていたが、とてもよかったなー堤真一に助演男優賞を!

最優秀エキストラ賞はどこぞの狂祖ですかね。。。(`∀´)Ψケケケ

ブタネコさんの御身体のことを考えると、無理にはお願いできないのですが…

「きみの友だち」

いま、北海道では上映中ではないかと思います。
“吉高由里子”“石橋杏奈””北浦愛”“福士誠治”みなさんいい味出しています。
野暮な男からのつまらないお願いでした。

ブタネコさん視点の最優秀新人賞あたりもきいてみたいものです

「容疑者xの献身」を最近観ました。
堤真一が、圧倒的存在感を放っていて・・・。

そのあと、映画のはしごをしたのですが、
その次に観た映画の中にすら、堤真一が居るような錯覚に
とらわれるほど「容疑者x」の姿が目に焼きついていました。

そして、この記事で、
映画のタイトルが、きちんと50音順になっているところに、
邦画に対するブタネコさんの敬意を感じました・・・。

★ ピエロ さん

>最優秀エキストラ賞

仕方がありませんね^^;


★ mercenary さん

吉高由里子が出演しているので見たいな…とは思っていましたが、札幌での上映は既に終了しましたのでDVD待ちです


★ しゅか さん

>最優秀新人賞

けっして芸歴的には新人ではないのですが、私にとって今年になり初めてを気を惹かれた

「尾野真千子」ですね。


★ すもも さん

「容疑者xの献身」に関しては個人的な理由で とりあえず語らないでおこうと判断しましたので、今回は触れませんでした。^^;


検診⇒献身  訂正ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

ブタネコの検診か?o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

山路ふみ子映画賞の2部で上映された
「ぐるりのこと」。

法廷画家という職業、うつ、さまざまな夫婦愛

やられましたね。

木村多江ほんとうに上手い。壊れていく様、そして再生。彼女しかできないですわ。
リリーフランキーにもやられました。たんたんとした優しさと抱えている闇。

機会があればぜひご一見を。

★ ピエロ さん

あれ? ネタじゃなかったの?


★ やじ さん

未見なんですよ 見たいと思っていたのに… orz


ブタネコさん、今年も色々な映画をご紹介くださってありがとう。主演男優、助演男優とも大ナットクです。私的には次点に佐々木蔵之介さんですね。「ぼく駐」で駐在さん、「アフタースクール」でチンピラ探偵と正反対の役を、良い味で演じていたと思います。舞台で活躍していた俳優さんたちが、TVや映画でも活躍しているのを観るのはとても楽しいですね。

★ おりょう さん

そうですね、佐々木蔵之介も良い味を出してましたね。^^


はじめてコメントさせていただきます。今更ではありますが、「ブタネコ的2008年邦画アカデミー賞」なるほどという感じです。でももしブタネコさんのお体の具合に支障がないようでしたら「ガチ★ボーイ」という作品を観ていただけたらと思います。題材が学生プロレス、製作がテレビ局とついつい敬遠してしまいがちなハンデがありますが、個人的に去年のナンバー1作品でした。いい年こいたひねくれオヤジが涙こらえるのに必死でした。(恥ずかしさと悔しさで意地でも泣きませんでしたが)北海道の大学が舞台となっていますし、まだ未見でしたらぜひ。

★ うたせ流 さん

はじめまして^^ コメントありがとうございます。

>ガチボーイ

映画館の劇場予告で記憶を無くしてしまう障害…ってのを知り、寺尾が主演した映画を思い出してウンザリしたのと 個人的お気に入りがキャスティングの中に無かったのでスルーしてました。

そのうち、見てみようと思います。

【※注意!!】

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