● ブタネコ的2008年邦画アカデミー賞
ちょっと気が早いとは思うけど…
今、このブログの付録的コンテンツを作っているのだが その作業の最中で ふと思いついて 今年(2008年)公開された邦画で 私が劇場もしくはDVDで見たものをリストアップしてみた。
(以下、あいうえお順)
・相棒 劇場版 絶体絶命!
・あの空をおぼえてる
・アフタースクール
・イキガミ
・ICHI
・犬と私の10の約束
・うた魂♪
・映画 クロサギ
・L change the WorLd
・おくりびと
・隠し砦の三悪人
・神様のパズル
・カメレオン
・クライマーズ・ハイ
・ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
・ザ・マジックアワー
・純喫茶磯辺
・死神の精度
・砂時計
・スマイル
・チーム・バチスタの栄光
・築地魚河岸三代目
・ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
・ネコナデ
・ハッピーフライト
・花より男子ファイナル
・百万円と苦虫女
・ホームレス中学生
・ぼくたちと駐在さんの700日戦争
・僕の彼女はサイボーグ
・リアル鬼ごっこ
で、2008年公開だが健康上の理由等で映画館に行けず、DVD待ちしているのが
・グーグーだって猫である
・ぐるりのこと。
・ジャージの二人
・スカイ・クロラ
・20世紀少年 第1章
・デトロイト・メタル・シティ
・蛇にピアス
・容疑者Xの献身
あと、年内に公開予定で もし機会に恵まれれば見に行きたいと思っているのが
・空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-
で、今年になってこれまでに見た映画の中からブタネコ的ベスト10を選び その理由を述べてみようと思う。
(以下、あいうえお順)
● アフタースクール
脚本の練り方という観点から言えば この映画がダントツだ。
● イエスタデイズ
ツッコミどころはいくつかあるが、原作の雰囲気を理解した作りだと思う。
● クライマーズ・ハイ
この作品には気に入らない点がいくつかあるが、自衛隊員のエピソード この一点だけは高く評価したい。
● ザ・マジックアワー
まさに映画らしい映画だと思う。
● 純喫茶磯辺
低予算でありながら 大作なんかよりも見た後の余韻が楽しめた。
● スマイル
この映画の公開は正確には2007年末なのだが、あえて2008年度に加えた
● ハッピーフライト
綾瀬ヲタ、飛行機ヲタ 両面で楽しめる一本だった。
● 百万円と苦虫女
いかにもタナダユキ(監督)の作品で 雰囲気がとても良い。
● ぼくたちと駐在さんの700日戦争
全く期待せずに見たのだが、笑った。
● 僕の彼女はサイボーグ
本来、この映画は邦画というより韓国映画に分類すべきとは思うのだが とりあえず入れておく。
というわけで、ブタネコ的2008年邦画アカデミー賞を選ぶと
● 主演男優 「アフタースクール」の「大泉洋」
● 助演男優 「アフタースクール」と「クライマーズ・ハイ」で「堺雅人」
● 主演女優 誰が何と言おうと「綾瀬はるか」
● 助演女優 「イエスタディズ」と「スマイル」の「原田夏希」
● 最優秀作品 「スマイル」
【総評】
主演男優は「イエスタディズ」の「塚本高史」も候補だったのだが、「アフタースクール」の「大泉洋」が秀逸すぎる。
助演男優は「堺雅人」以外 思いつく男優がいなかった。
主演女優は 今年に限っては 誰に何を言われようと「綾瀬はるか」以外にない。
助演女優は「クライマーズ・ハイ」の「尾野真千子」も捨て難いのだが、「スマイル」における「原田夏希」が私に与えたインパクトは言葉には言い尽くせない。
最優秀作品は「ハッピーフライト」と「スマイル」で甲乙付けがたいのが本音なのだが、おそらく多くの方は「ハッピーフライト」を推すであろうから せめて私だけは「スマイル」にしようと思う。
ちなみに、今年度の選考基準は まず、「どれだけ泣かされたか?」のウエイトが最も大きい。
その点で言えば
● ハッピーフライト
● スマイル
この2本が群を抜いている。
次に「もう一回 映画館に行って見たい」と思わされ 複数回見た映画…を高く評しようと思ったわけで その点で言えば
● アフタースクール
● 純喫茶磯辺
● ハッピーフライト
● 百万円と苦虫女
上の4本は2回以上 ちゃんと料金を払って映画館で見たし、払った料金は全く惜しくないと思うぐらい 料金に見合う以上の満足度を得た。
以上、これはあくまでもブタネコの個人感ですから悪しからず。^^;
