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2008年12月14日

● 篤姫 最終話


「篤姫」の最終話を見た。




篤姫篤姫


今年の大河ドラマ「篤姫」は なかなか面白かった。


正直に言えば 主役を演じた女優を私は好んではいない。


演技巧者である事は素直に認めているが、周囲の評価と私個人の評価には大きな隔たりを感じ、であるがゆえに このブログにはカテゴリーを設けていない。


が、そんな事はどうでもいい。


江戸から明治へと時代が移ろう動乱期を知る上で 坂本龍馬や西郷隆盛のドラマは今まで数多いけれど、篤姫を主に眺めるのは新鮮であり かつ興味深い事。


個人的には 今回の視点で「小松帯刀」にスポットがあたった事が とても嬉しい。


諸説はいろいろあるけれど 私は「小松帯刀」という人物に かねてより「西郷隆盛」や「坂本龍馬」よりも興味があり、注目している人物だからだ。


その点において


篤姫

「瑛太」の「小松帯刀」は素晴らしかった。


篤姫

「小澤征悦」の「西郷隆盛」も良かったし


篤姫

「原田泰造」の「大久保利通」も良かった。


篤姫

「坂本龍馬」の「玉木宏」


篤姫

「原田夏希」


篤姫

「堀北真希」


篤姫

「堺雅人」


それぞれが光った良い演技だったと思う。


内容的な点に関し、少し感想を述べておくと…


宮尾登美子の原作におけるエピソードのいくつかが削られたのは 全体の構成や尺の問題を考えると仕方がないと思える許容範囲ではある。


しかしながら、和宮(本人というより周囲のお付き達)と篤姫の確執などは ドラマ内でも描かれていたが、原作とは趣が異なった様に感じ そこに少し疑問を抱いた。


また、徳川の幕閣に関しても描写が物足りないとも感じたが まぁ、それも致し方ない。


ただ、一番 物足りないと思ったのは 西郷が江戸城総攻撃中止から薩摩に戻って隠居するまでの間を どうせならもう少し肉付けして欲しかった。


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