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2008年12月29日

● 雨の翼


2008年に公開された映画「雨の翼」のDVDを入手したので見た。




雨の翼

この映画は全編で約40分弱 TVで言えば1時間枠のSPドラマといった感がある。


これを入手しようとした私の動機は


雨の翼

出演者が「石田卓也」


雨の翼

「藤井美菜」


最近注目している二人が出演していると知ったから。


高校生の男の子と女の子が ひょんな事から屋上で出会う。


女の子は心に傷というか謎があり 男の子はそれをなんとかしようと足掻く…


端的に言ってしまえば そういうストーリなのだが、音楽が妙に惹かれ 二人の演技とマッチして ついつい映像に引き込まれた。


ちなみに、この映画には僅かな出演場面だが


雨の翼

「郭智博」が出演しており、「石田卓也」の友人として会話を交わすシーンがある。


雨の翼


こんな場面を見せられると ついつい「夜のピクニック」を思い出す。


雨の翼







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コメント

>音楽が妙に惹かれ 二人の演技とマッチして ついつい映像に引き込まれた。
この映画が公開された時、KUMAMIさんの生演奏付きの上映会がありまして、実験的な公開方法をとっていたようです。映像と音楽の新しいコラボレーションとでもいうのでしょうか?(また、生演奏との連携のために、この尺で作られたのかもしれません?)

“藤井美菜”さん。良い女優さんですね。(ただ、美形すぎるのが難点で、いろいろな役をオファーされにくいのではないかと思いませんか?)


監督、“熊澤尚人”については感想をお持ちではないですか?
「虹の女神」「雨の翼」「ダイブ!」どれも結論を出さない青春映画のような気がしますが、
この方の映像作り、私の好みにはぴったりくるものがあるもので、ご意見を伺いたいです。

★ mercenary さん


>(また、生演奏との連携のために、この尺で作られたのかもしれません?)


ほう、だとすると面白い試みだなぁ…と思いつつ

…って事は これって映画じゃなくてPV いや、MVだったの?

なんて風に驚いております。^^


>“熊澤尚人”


今回御指摘頂いて 初めて「熊澤尚人」について調べてみました。

御指摘頂いた「虹の女神」「雨の翼」の他に「ニライカナイからの手紙」も氏が監督だったのですね

(「ダイブ!」について お気に入りの役者が出演していない事と ストーリーに興味が沸かないので見る予定はありません)


で、感想ですが…

このブログ内には 何人か「熊澤尚人」と並ぶ様な監督数人のカテゴリーがあり、「熊澤尚人」のカテゴリーはありません。

その違いは1本でもいいから私の心に残る映画があったか否か?なんです。

それぞれの映画個々を語れば面白かったり、それなりに「良い映画だ」と鑑賞後に思ったものもありますが、「虹の女神」や「ニライカナイからの手紙」は 例えば何年かして何かの拍子に思い出す様な そんな心というか記憶に焼き付く様な映画では無かった…という事でしょう。


今回の「雨の翼」は もしかしたら記憶に焼き付くかもしれません。

けど、それはしばらく経ってみないと私にも判りませんし そこまで今言い切れる程の感動を物語や演出から得たわけではありません。


が、藤井美菜と石田卓也の演技は 良い演技だったと記憶に残るでしょうね


ブタネコ様
年の瀬のあわただたしい時にわざわざお調べいただき光栄至極にございます。
“熊澤尚人監督” ブタネコさんの歓迎されるフィールドとは離れているかもしれませんね。

>MV
特典の中の、藤井美菜さんを大きく取り上げたメイキング映像中にもあるように、この映画の撮影初日はKUMAMIさんのMVの撮影が中心に行われたようです。この映画は、KUMAMIさんの音楽をアピールするという役割もあるみたいですね。
逆の面からみると、KUMAMIさんの主題歌は、脚本を見てこの映画のために製作されたものであり、音入れは監督を交えて完成映像を見ながら付けたようです。(コラボレーションのことを考えたら当然のことかもしれませんが)
ブタネコさんのおっしゃるように、映像と音楽が不思議にマッチィングした作品に仕上がっていますね。

藤井美菜さん
私はこの映画とこの映画のメイキングを観て、ファンになってしまいました。特にメイキングのナレーションは素晴らしく、この方は“カワイイ”系だけではなく様々な役柄をこなせるのではと感じ入らせてくれました。

ダイブ!
連佛美沙子さん、三石研さん、(林遣都くん)が出演されていますが…

最後に、
ブタネコ様、お体大切に。
来年はブタネコさんをうならせる“映画”“ドラマ”がたくさん公開されますように…

★ mercenary さん

良いお年を


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