● 相武紗季 in JAL東京ストーリー♪
ちょっと自宅に戻ってみたら…
誰もいないはずの家内なのに、誰かが私を見つめている。
これは先日見た怪奇番組のせいだろうか、さもなくば怪物化している4匹の猫がついに化け猫化したのか…
丹念に、かつ、慎重に見回したところ その正体が判明した。

居間のテーブルの上で相武紗季が笑って私を見つめていた。
参ったなぁ… 私はANA派だ。
先日も、「ハッピーフライト」を3回を見て泣き「俺はANA派で良かった」そう実感したばかりだ。
しかし… 「相武紗季」は別だ。
ソファに腰を下ろして しげしげとパンフを眺める。
「キラめく東京 この街の輝きが、私をもっと輝かせる」
いやいや紗季ちゃんがきらめいてますから…
ANA派の私にJAL系のパンフを見せると不機嫌になる事を嫁は熟知している。
にも関わらず、こんなものをどこかから貰ってきたのは
きっと、嫁が二代目開業医の病院で悶々としている私に気休めとして提供するつもりだったのだろう…
さすが嫁、グッジョブだ。^^
パンフの表紙をめくり 次のページを見ると

さらに笑顔の「相武紗季」
しかし、私は凍りついた。
このページの下部に注目
「愛と青春の宝塚 恋よりも命よりも」
そっか… だから嫁はいないのかorz
つまり、「愛と青春の宝塚 (亭主との)愛よりも(亭主の)命よりも」ってわけだ。(ToT)
