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2008年12月26日

● 2008年ブタネコ的TVドラマ大賞


2008年に放送されたTVドラマに関して 偉そうに語ってみる。^^;




まぁ、ずっと このクソ・ブログを御一読頂けてる方ならば 私がどんなドラマを高く評すか、下手すれば その言い分すらも容易に予想がつく事と思う。


それに、物事に なんでも順位をつけたり、出来を比較するのは野暮な話だとも思っているが 年末だし、ま、いっか… なんて、軽い気分で述べるので「あ、また なんか言ってやがる」程度に受け止めて頂ければ幸い。




さて…


2008年に放送された連続ドラマで 特に「面白かった」と個人的に記憶に残っているのをピックアップすると


● あしたの喜多善男

小日向文世が主演で毎週、吉高由里子を見るのがとても楽しみだった。


● 鹿男あをによし

不思議なんだが、このドラマを見たのは数年前みたいな感覚になっているんだけど、こうしてリストを見ると今年だったんだよね。


● ロス:タイム:ライフ

ユニークな構成のドラマだった。

回によって出来の良し悪しは異なるが、総体的になかなか良く出来ていたと思う。


● ゴンゾウ

久々に楽しめたサスペンスだった。


● パンドラ

これは民放地上波ではなく、WOWOWのドラマなので横並びにすべきか否か迷ったが、秀逸な出来だっただけに ここに入れておこうと思う。



今回、2008年の総評を記そうとリストを見ていて思った事は 今年のTVドラマは思った程、のめり込んで見たドラマの数が少なかった…という事だ。


その理由は どれもこれも原作本の人気に頼り切ったものばかりで、TVドラマならではの映像の魅力に欠けるものばかりである事と、相変わらず ロクでもない脚本屋を必要以上に尊重し、終わってみれば「なにコレ?」みたいなものとかね。


原作本を用いるのはダメとは言わない。


むしろ、是非、映像で見てみたい…と思う本があるのは事実でもある。


けれども、原作本を用いるのであればキャスティングや構成を もっとちゃんと踏まえて、せめて雰囲気ぐらいは醸して欲しいと思う。


さてさて、ピックアップした5つのドラマを並べてみると それぞれを無理矢理にジャンル分けすると面白い事に4本がサスペンスで 1本がオムニバス(ロス:タイム:ライフ)


しかしながら、サスペンスとした4本も純粋な意味でサスペンスかと検討すると どれも首を傾げるものである事は間違い無い。


正直に言うと 今年のドラマの中には、この先何年もに渡って「面白かった」と記憶に残る作品とは言いにくいものばかりな不作の年だったんだな 私にとっては。


従って、日頃から「綾瀬はるかは別格」と公言している私だが、今年のブタネコ的TVドラマ大賞の作品賞は「鹿男あをによし」って事でFAとしたい。




   主演男優賞 : 「夢をかなえるゾウ」の「古田新太」

   助演男優賞 : 「夢をかなえるゾウSP版」の「小栗旬」

   主演女優賞 : 「鹿男あをによし」の「綾瀬はるか」

   助演女優賞 : 「鹿男あをによし」の「多部未華子」

           「あしたの喜多善男」の「吉高由里子」




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