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2008年11月17日

● 砂時計 映画版


映画版「砂時計」のDVDを入手したので見た。




砂時計


最近、ちょっと評判になった小説やマンガを原作に それをTVドラマ化と映画化するのが TV局と出版社の慣例になっているけれど、そういう制作姿勢の映像を見る度に制作者に思うのは「本当に この原作を理解しているの?」という点。


ちなみに私は この「砂時計」はTVドラマを見て、原作マンガを読んだくちなので原作ファンというわけでは無いから、あまり偉そうな事は言えないのだが。^^;


見て内容に感じた事は 特に無い。


全60回というTVドラマ版が 尺が長かったせいもあるけど、昼ドラにしては傑出した秀逸な出来だったから 映画版は薄味過ぎ。


ただ、この映画版は


砂時計

砂時計

砂時計

「夏帆」のプロフィール上では 代表作のひとつとして私の記憶に残ると思う。


それと、


砂時計

砂時計

以前、いくつかの作品で気を惹かれた「岡本杏理」を この映画で再見したが、やっぱ、この子は良いなぁ… そう思った。


で、個人的結論としては この映画は「いきものがかり」の『帰りたくなったよ』という曲をラストで聴いてジーンとするための少し冗長なPVだと思えば なかなかの出来だった…って感じかな


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