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2008年11月16日

● イノセント・ゲリラの祝祭


海堂尊の最新刊「イノセント・ゲリラの祝祭」を入手したので読んだ。




その一冊が コレ


イノセント・ゲリラの祝祭

宝島社 ISBN978-4-7966-6676-3




「チ-ムバチスタの栄光」の続編というか、姉妹編の様な内容で、相変わらず着眼点が面白い。


海堂尊のファンとしては「チ-ムバチスタの栄光」の様に この「イノセント・ゲリラの祝祭」に限らず、「ナイチンゲールの沈黙」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」も映像化されたものを見たい…という願望があるかもしれない。


でもね、「田口・白鳥コンビ」が映画版における阿部寛と竹内結子 TV版の伊藤とトオルちゃんという組み合わせを考えた時、阿部寛の白鳥というのは 原作ではメタボ体型という相違はあるものの 雰囲気としては合格だが、それ以外の3人では率直に言って私は見たくない。


映画「チ-ムバチスタの栄光」の感想を述べた中でも触れたが、この原作を映像化した際に 何故、田口を竹内結子にしたのだろう?


続刊を読む度に それが残念であり、歯痒くて仕方がなく感じてしまう。


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