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2008年10月01日

● ポストマン


2008年公開の映画「ポストマン」のDVDを入手したので見た。




ポストマン


ポストマン

「北乃きい」が出演していると聞いて見たのだが…


民営化で騒がれた際に 色々とマイナスイメージの漂った旧・郵便局が そのイメージアップを図ろうと制作した映画なのかな?と 穿った見方をしていた。


事実、旧・郵政省関係がいろんなバックアップをしていたんだな…という事は エンドロールを見ていて判る。


内容的にはありがちなベタストーリーをベースに 郵政風味で仕上げた無難な出来と言えるのだが、どうしても納得いかないのが ラストの主人公である「長嶋一茂」の泣き演技。


なんだかなぁ…と、すっかり興醒め気分でエンドロールを見ていたら


ポストマン

制作総指揮 長嶋一茂 …って、これじゃぁまるで 石原プロが渡や舘の為にストーリーをねじ曲げて作るクソドラマと基本が同じじゃん。^^;


だから、そこに気づくと 唯一の救いは


ポストマン

「木梨憲武」のコミカルさだけだと確信した。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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