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2008年10月06日

● 安楽椅子探偵と忘却の岬


「安楽椅子探偵と忘却の岬」の出題編を見た。




以前、私が敬愛する「横溝正史」先生をはじめとする「探偵小説」と 一般的に「推理小説」と呼ばれるモノの違いについて私見をいくつか述べた事がある。


で、それらの「違い」のひとつに 「探偵小説」では全体の8割が物語りだとすれば、その後に1割程度の「種明かし」があり、ラストに1割程度のエンディングで構成されているものが多い。


つまり、ストーリーが展開していって 主人公である探偵が


「わかった!! この事件の動機は~で 犯人は~だ!!」


と、種明かしをする場面の区切りに


「読者への挑戦


 ここまでの文中に 犯人が誰かはもちろん 動機、トリック、が隠されています

 探偵が一同を前に 種明かしをする前に、皆さんもじっくりと考えて下さい」


なんて書かれたページがあり 敢えてそこから先を読み進まずに、何度も、そこまでを読み直して 自分が探偵になったつもりで推理する楽しみを味わえたものだ。


最近では「推理小説」とジャンル分けされながら 旅行記のタイアップとか、単なる恋愛小説とか、幼児体験が…とか 全然、推理しない小説が多すぎてウンザリするが…


まぁ、そんな事はどうでも良い。


安楽椅子探偵と忘却の岬


この「安楽椅子探偵と忘却の岬」の様に ネタを拡げておいて


「さぁ、推理してごらん」


なんて趣向は 私は大好きで堪らないのだ。


だから、放送されたものを録画し 少なくとも今までに3度 おそらくはあと2度程は見直すと思う。


ちなみに、この番組では”最もエレガントな解答”をした人1名に50万円の賞金をくれるそうだ。


   参考:公式サイト


尚、上記サイトのリンクから 有料だが、出題編の動画を見る事も出来るらしいので興味のある方はどうぞ


HPからの応募は10月8日午前3時まで…となっているので 私の個人的推理は 9日辺りに記事で掲示しようと思う。


ゆえに、今回は詳しい事は述べずにおこうと思う。


お駄賃

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