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2008年10月21日

● オー!マイ・ガール!!


ドラマ「オー!マイ・ガール!!」の感想です。




オー!マイ・ガール!! 第1・2話




オー!マイ・ガール!!オー!マイ・ガール!!

正直に言って


オー!マイ・ガール!!

もこみちが見事なサイ棒グを演じた印象が強く、このドラマには期待していなかったので 初回を録画したまま見ずに過ごしていた。


だが、


オー!マイ・ガール!!

「加藤ローサ」が出演している事に気づき 1話と2話を続けて見た。


内容については 少し、無理な設定はありつつも 予想外に面白いと思った。


キャスティングも


オー!マイ・ガール!!

「古田新太」をはじめ なかなか渋いところを揃えているところも好感を抱いた。


率直に言って 脚本の台詞が粗いと感じる部分が多く、それが 時々、気にかかるが それは回が進むにつれて良くなっていく事を祈りたい。


さて…


オー!マイ・ガール!!オー!マイ・ガール!!

主役とも言える子役の「吉田里琴」


台詞回しは 若干、もうひとつ感があるけれど なかなか愛嬌がある。


で、ちょっと興味を惹かれたので調べてみたら…


ホタルノヒカリ


TVドラマ「ホタルノヒカリ」で 「綾瀬はるか」が演じた「雨宮蛍」の子供時代を演じた子だった。^^


それと…


このドラマの脚本を担当している一人「武田有起」は「瑠璃の島」の脚本を数話分、TV版「砂時計」の脚本も連著で担当した人だという事も判ったので 今後も見続けようと思う。




オー!マイ・ガール!! 第3話 2008年10月29日




オー!マイ・ガール!!

そんなわけで第3話を見た。


オー!マイ・ガール!!

「加藤ローサ」がカワイイ。^^


が、それはともかく 今回の内容はベタなので触れずにおくが、私にとっての最大の見所は

オー!マイ・ガール!!

「加藤ローサ」の役柄の設定が 自身の出身地と同じ鹿児島という事で、不意に上京してきた父親との会話が鹿児島風の方言混じりで喋ったシーン。


「若手女優に方言を喋って貰う会」の会員として このシーンはとても良かった。^^


オー!マイ・ガール!!




オー!マイ・ガール!! 第4話 2008年11月5日




オー!マイ・ガール!!

ちょっと、今回の第4話はガッカリな出来だったと感じた。


オー!マイ・ガール!!

「夢をかなえるゾウ」とか、


オー!マイ・ガール!!

「瑠璃の島」を 想起させる様な「瑠璃色の海」とか…


全体の物語については そんなに大きな文句は無いけれど、「オマージュ」なんだか ただの付け合わせなんだかは判らないが 安易な構成ではマイナス効果しか感じない。


オー!マイ・ガール!!




オー!マイ・ガール!! 第5話 2008年11月11日




オー!マイ・ガール!!


オー!マイ・ガール!!

「加藤ローサ」と、


オー!マイ・ガール!!

「古田新太」


前回の4話の時点で嫌な予感がしていたのだが、典型的な「中だるみ」に陥っている様だ。




オー!マイ・ガール!! 最終話 2008年12月10日




オー!マイ・ガール!!


オー!マイ・ガール!!

「加藤ローサ」と、


オー!マイ・ガール!!

「古田新太」


6話以降、記事は掲示しなかったけど毎週見続けて とうとう最終話まで見てしまった。


で、感想はと言えば…  何も無い。


何も心に響かなかったし、心が揺さぶられる事も無い。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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