● 犬と私の10の約束
2008年公開の映画「犬と私の10の約束」のDVDを入手したので見た。

2ヶ月程前に とあるクソ映画を見て それと同時に当時、クソドラマでつまんない演技を見せていた「田中麗奈」に関して 次に、また駄作を見せられたら 今後、記事で触れるのは止めようと思っていた。

なので、この「犬と私の10の約束」で「田中麗奈」を見るのは ひとつの区切りだと覚悟して見た。

その点に関して 私の個人的な感想を言えば…
「田中麗奈」は なかなか悪くなかった。
しかしながら、比較するつもりは無いが、


「福田麻由子」が相変わらず凄すぎ 「田中麗奈」がすっかり霞んでしまったのが、良い結果に繋がったのかもしれない。
また、「田中麗奈」が

「豊川悦司」と親子役という設定が 某CMでの組み合わせとミスマッチで映画のストーリーに巧く入り込めないところがあったのは難点。
で、内容に関しての感想を言えば…
犬や猫を使った「お涙頂戴」的作品は卑怯だ。
私は基本的に猫派の人間だが ペットロスに関しては犬も猫も一緒である。
10年前後、生活を共にすれば家族同然であり、そんなペットがこの世を去るのは思い出しただけでも悲しく、寂しい。
ゆえに、ペットロス絡みのストーリーは ペットロス以外の話が別の柱となって感動させてくれない限り私は認めない。
で、この「犬と私の10の約束」に関しては 母親の事と、幼馴染みとの事が ストーリー上の別の柱の様に描かれているが、犬の話にはとうてい敵わない弱さでしかないので 申し訳ないが、私は良作だとは思わない。
