« Perfumeの気になる子ちゃん 第1回 | TOPページへ | 僕の彼女はサイボーグ DVD再見 »

2008年10月17日

● 稲垣版「悪魔の手毬唄」制作中 追記


うごるあさんから頂戴した情報で目眩がした。^^;



ネタ元」という記事の中で


    橘署長   … 塩見三省

    大空ゆかり … 山田 優

    青池リカ  … かたせ梨乃


誤解の無い様に断っておくが、「塩見三省」という俳優さんが嫌いなのでは無い。


「磯川警部」が 横溝フリークにとって どれだけ重要な人物かを私は強調したいだけだ。


金田一シリーズにおいて「磯川警部」と「等々力警部」は 極めて重要なキャラクターなのだ。


これを使い回す… この時点でどんなに罵っても気が済まない程なのだ。(怒)


しかも、「大空ゆかり」を「山田優」だと? じゃ、仁礼文子や由良泰子は 蛯原や押切か?…と、小一時間問い詰めたい。


「青池リカ」が「かたせ梨乃」


この制作者は 余程、大根おろしが食いたいらしい。


イラスト


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『稲垣版金田一』関連の記事

コメント

こんにちわ。

お怒りの文章なのですが、このイラストとてもかわいいです。
特に目がかわいい・・・。

★ アリス さん

ども^^

市川監督曰く,
「キャスティングで映画演出の70%は終わる」

度し難い人間の本質を描いた市川監督の「…手毬歌」を
おそらくご覧になっていない者の所業でしょう.
これは行だと,思うことにしつつ….

合掌.

★ ゴーシュ さん

>おそらくご覧になっていない者の所業でしょう.

ですねぇ…

こんばんは。

私も先日、TVでクランクインしたことをしりました。
私が市川版で一番好きな作品「悪魔の手毬唄」。
稲垣版もとうとう「手毬唄」に手を出したかと、嬉しいような、やってほしくないというような複雑な思いでした。ただ、この稲垣版はなかなかいい線でつくってくるので、ちょっと期待はしていたのですが・・・。

ブタネコさんのこの記事を、キャストをしって私も目眩がして、もう倒れそうです・・・・、

久しぶりにコメントします、めとろんです。

う~ん、どうなんでしょう。完成品を見ないと一概には言えませんが、やはり「橘署長」のままでいくのは残念…としか言いようがありませんね。まあ、佳作の部類に入る『横溝正史シリーズ』の『悪魔の手毬唄』が磯川警部ではなくシリーズ・キャラクターである日和警部だったことを考えると、全く駄目とも言い切れないかもしれませんが…ただ、あれは長門勇氏の名演あればこそ、という気もします。

このシリーズは頂点とも言うべき『八つ墓村』が過去最高!という素晴らしい出来だったので、頑張って欲しいのですが…『女王蜂』で若干失速し、『悪魔が来たりて笛を吹く』でまさかの方向転換…そして今回。局側の意向が露骨に優先されているようで…残念です。

★ イエローストーン さん

なんだかなぁ… です。


★ めとろん さん

ども、お久しぶりです。^^

確かに、本編を見てから良し悪しを語るべきとは思っているんですけどねぇ…


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。