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2008年10月02日

● memo


映画「memo」のDVDを入手したので見た。




memo

この映画は 俳優である


memo

「佐藤二朗」が監督し、本人が主役ではないが出演もしている。


他の主な 個人的お気に入りとしては


memo

「白石美帆」と


memo

「宅間孝行」が出演している。


ストーリーは ちょっと変わった病気?(奇癖?)を持つ女の子が 家族や周囲との係わりの中で 25年ぶりに現れた叔父(佐藤二朗)により、変化していく…というもの


格別面白い作品とは思わなかったが、暇潰しに見るには手頃な一本。


ただ、難点は それぞれの役者の台詞の言い回しが おそらく監督である「佐藤二朗」の指示であろうけど、普段の「佐藤二朗」自身が見せる 同じ台詞の繰り返しを多用するパターンを植え付けられている事。


これは、あまりしつこいと聞きずらくウンザリさせられる時があり 耳障りに感じた。


お駄賃

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コメント

白石美帆さんがステキングだったので、ジンカマファンのブタネコさんに観て欲しいなあと思っておりました。それに鹿男のネズミ(?)も出てますし。

私もセリフとか同じ事の繰り返しで、イライラしてたのですが、強迫性障害という病気を表現するために敢えてそうしてるのかなあと考えると楽になりました。繭子やおじさんは日夜この「イライラ」に付き合わされてるのだと思えるというか...

個人的には川辺でのシャーペンバケツリレーのシーンが好きです。

★ スミゴルフ さん

>強迫性障害

なるほど、そういう見方もあるか…

【※注意!!】

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