● キャットストリート
「キャットストリート」を見た。


某国営放送で放送されていた全6回のドラマを見た。
個人的には 当初、ストーリーには期待しておらず

「田中圭」と

「谷村美月」と

「黒川智花」が どんな風なのかを楽しみにしているだけだった。
で、全6話を見終えた総論的感想を述べると

「高部あい」が意地悪な女の子を好演していたのが 一番印象強く、これを見たアホな他局のPが 今後、「高部あい」に同じ様な役柄を求め続けるんだろうなぁ…って思うとウンザリした。
「田中圭」は安定していたけれど 陰が薄い感は否めず、「黒川智花」は やはり、過去の他の彼女の出演作の役柄の中から抜け出した感が無くガッカリ
「谷村美月」に関しては これで知名度がまた上がり、もっと露出の機会が増えてくれればと祈る。
ストーリーに関して言えば 今クールの他の連続ドラマが悉く駄作ばかりだったので この「キャットストーリー」が秀作に感じたが、落ち着いて考えると いまひとつ、乃至は いまふたつ物足りなさがある。
それに関して細々と文句を言っても仕方が無いので 一点だけ個人感を述べると

天才子役だった…という設定に関し その子供時代を「美山加恋」に演じさせるのは理解が出来る。
その「美山加恋」が巧い子役だという事は認めるが、

ライバルである「高部あい」の子供時代を演じた「鈴木理子」が この作品、特に第1話での演技が巧すぎて霞んで見えた。
