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2008年10月20日

● バンド・オブ・ブラザース DVD4


「バンド・オブ・ブラザース」のDVD4巻(7・8話)について語ってみたい思う。




バンド・オブ・ブラザース

第7話は 極寒のバストーニュ 101空挺師団がD-Day同様 最も試練に立ち向かった時のエピソード


この回を単に物語として見た場合…


バンド・オブ・ブラザース

スピアーズが 実に渋い。


それは私も同様に思うが、この回では 何と言っても

バンド・オブ・ブラザース

リプトンが渋すぎる。


バンド・オブ・ブラザース

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中隊の専任陸曹として 古参兵達をまとめ上げる苦労が巧く描かれている。


バンド・オブ・ブラザース

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バンド・オブ・ブラザース

そして古参兵達の多くが 死傷する場面を見るのが とても辛い回でもある。


だからこそ


バンド・オブ・ブラザース

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モデルとなった元・隊員達の語る台詞が重い。


バンド・オブ・ブラザース

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バンド・オブ・ブラザース

バンド・オブ・ブラザース

特にマラーキー氏の言葉は万感だ。




さて… 

バンド・オブ・ブラザース

第8話は


バンド・オブ・ブラザース

ウェブスターの視点で描かれた回


ウェブスターはバストーニュ戦の前に負傷して 部隊を離れ治療生活だった為に、バストーニュ戦に参加していない


ゆえに古参兵でありながら「歴戦」という部分で溝が生じてしまっている。


だからこそ、中隊内部の人間でありながら 第三者視点で中隊を俯瞰出来たのであろうと思われるし、この時期のE中隊を描くには最適な手法だと思う。


バンド・オブ・ブラザース

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バンド・オブ・ブラザース

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バンド・オブ・ブラザース

バンド・オブ・ブラザース

特に、上のシーンのナレーションで語られる内容は こういった戦場で過ごした兵士の内面の代弁としては傾聴に値すると思う。


特に、アメリカという国は その殆どを母国から遠く離れた地が戦場だから より一層、ギャップが大きく、その最たるものがベトナム帰還兵の扱いとなる。


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