● 雑感(9月2日)
福田首相が辞任
昨夜(1日)21時半から 民放各局が緊急放送で福田の辞任会見を放送していたのを見た。
まず、福田の言い分については 細かい挙げ足を取る気は無い。
個人的な総論的解釈を言えば
「ヤル気が無くなった。」
という一点に尽きると思う。
例えば、身近な例で言えば 町内会長だとか、なにかの寄り合いの代表とか、経営悪化で倒産寸前の企業の社長とか…
そんな連中であれば 判らなくも無いし、その程度の責任でもあれば「仕方無い」で済むのかもしれない。
しかしながら、一国の首相が辞める理由としては その人間性を問わざるを得ない。
個人的には察して余る部分は多い。
福田自身も含めて、今の国会議員は 天下国家を真剣に考える「政治家」ではなく、国(国民)の事を棚に上げ 自分の利権や権益ばかりに夢中の 「政治屋」ばかりのゴミ議員が殆どの中で猿山のボスザルでいるのは辛い事なのだろう…とね。
でもさぁ… 本当に こんな馬鹿ばっかりで良いのかね?
例えば、CO2が増えすぎて地球が温暖化し、自然環境が壊れていく…
ゴミ議員が多すぎて 日本という国が壊れていく、そんな日本の議会にCO2をどうやって減らせるのかね?
自分の国の行く末すら まともに議論できないゴミ議員が 偉そうに世界を語るな… って事に いい加減、国民が気づくべきなんだと思うのだが…
緊急記者会見を見ていて痛切に思ったのは マスコミの記者との質疑応答において、記者にも もっと核心を突いた質問が出来る政治記者っていないのか?…って事。
馴れ合いなのか、さもなくば そもそも無能なのか? いずれにせよ、そんな半端な記者が報じる記事で 世の中を知った気になっている国民が少なく無い事を思えば 何が正しくて、何がおかしくて、何が間違っているのか?を理解出来ない 悪いループが渦巻いているのだから みんなが無責任に責任転嫁して時代は巡っていくんだろうね。
