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2008年09月10日

● 不肖・宮嶋 戦場でメシ喰う!


敬愛する「宮嶋茂樹」の本である「不肖・宮嶋 戦場でメシ喰う! これがホンマのミリメシやー」を読んだ。




不肖・宮嶋 戦場でメシ喰う!

株式会社ワールドプレス:発行 ISBN978-48465-2666-5


「ミリメシ」とは「ミリタリー・メシ(御飯)」の略


本来は 兵士が戦場で食事として食べる携帯食料の事なのだが、現在の広義では前線で食べる食事の総称となっている様だ。


つまり、この本は紛争地帯や国連監視地域など 戦場を転々とした宮嶋茂樹が行く先々で出会った諸国の軍隊が食べていたミリメシを紹介しつつ その食事をした際のエピソードをオチャラケた文調で紹介している本である。


私は 宮嶋茂樹を語る際に、常に述べる事なのだが…


自衛隊を語る資格があるジャーナリストと言えば 私はこの宮嶋茂樹と杉山隆男の二人以外 残念ながら認める事は出来ない。


二人に共通して言える事は 二人とも自衛隊と共に行動し、隊員達がそれを認めた人間であるという事。


つまり、上辺だけを見て語る自称:ジャーナリストと違い ちゃんと内側から取材して記事を書いているからである。


この本も そんな宮嶋茂樹の熱い言葉が満載で 買う価値どころか、お釣りがくるぐらいに読み応えのある一冊だ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

おお、新刊出ましたか! 御紹介ありがとうございます。
早速書店へ行ってきます。

ブタネコ様はじめまして
4ヶ月位前から読ませて頂いていますが、コメントさせて頂くのは今回初めてです。
不肖・宮嶋こと宮嶋茂樹氏には私一昨年に三重県・明野の陸上自衛隊航空学校の外周にて
アパッチが富士重工からの初デリバリーの日にお会いしてほんの少しだけお話ししました。
著作のイメージとは違って、とても腰の低く礼儀正しい方で、外周に集まってたマニアの方
殆どに挨拶して記念撮影にも気軽に応じてくれましたが、いざ被写体のアパッチが来た時の
テキパキとした撮影の様子には痺れました(ああ撮れば氏の言われる「渋い」写真が撮れるんでしょうかね?)で、撮影が終了して撤収して行く宮嶋氏は待たせていたタクシーに乗り込んで、後を歩いていた私に最後に笑顔で挨拶してくれたんで、私も覗き込む様に挨拶したら・・・・・タクシーの中には金髪の美女が・・・・やっぱり宮嶋氏は「不肖・宮嶋」でした(笑)
追伸
長くなってスイマセン、ブタネコ様、未だに矢口史靖監督の最新作については記述が無いですね?

ブタネコさま

杉山隆男の兵士シリーズは読ませていただきましたが、宮嶋さんについて初めて知りました。
早速読ませていただきます。

 

★ そんでん さん

6月には出ていたみたいなので 新刊と言えるかどうか…^^;


★ ひこよんど さん

>矢口史靖監督の最新作

色々と耳に入ってはいますが 私の場合、基本は見てから意見や感想を述べようと思っております。^^


★ きーマン さん

これから初めて読まれるのなら「ああ、堂々の自衛隊」から読まれる事をお薦めします。^^


ブタネコさんへ
ご無沙汰しています、現在当地は台風の余波で大雨になっていますが札幌はいかがですか?
宮嶋氏の応援団の一人としてこの記事を読んですぐ書店に行ったのですが案の定在庫なし、購入依頼をしたところ10日かかると言われたのですが、一昨日2日早く手元に届きました。先ほど読み終わったのですが、冒頭にもあるように宮嶋氏も出版社の関係上力が入っていたようで、関西風べらんめい調も一層滑らかなように感じました。特に最後の章は彼自身の怒りも含まれていたようで、特に同感しながら一気に読めました。彼も指摘しているように我々自身が選んだ選良らの出した結論ですから文句言えませんね。
それにしても歴史に学ばない国民です、そういう教育をしてこなかった結果ですかね。

★ タンク さん

札幌は晴れてます。^^

【※注意!!】

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