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2008年08月05日

● リアリズムの宿


2003年に公開された映画「リアリズムの宿」を見た。




リアリズムの宿

原作は「つげ義春」のマンガで 私は未読。


映画鑑賞後 いくつかの映画サイトで この「リアリズムの宿」の批評を読んだら 殆どのサイトで評価が高いけれども どのサイトでも共通なのは やたらと小難しい言葉や形容を乱発している事で そういう表現をする事で さも自分が賢いとでも言いたいのかな?と へそ曲がりな私は感じた。^^;


とはいえ、この映画はけっして駄作だとは私も思っていない。

リアリズムの宿

たまたま旅先で二人ぼっちになってしまった中途半端に知り合いの二人の青年


そんな彼らが地方で遭遇するいろんな出来事に対し、戸惑いながらも対応していく様はリアル過ぎて笑える。


リアリズムの宿

リアリズムの宿

リアリズムの宿

そんな二人が冬場の荒れた海岸で途方に暮れている時に現れた半裸の女に このところ私が最も注目している「尾野真千子」が出演していることから この映画を見たわけだが…


事前に期待せず、何の予備知識も無いぶん 純粋にこの映画を楽しめたし それだけ楽しめる映画であった事は間違い無い。


ちなみに、この映画の監督「山下敦弘」は「天然コケッコー」や「リンダ リンダ リンダ」の監督である。


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コメント

こんな映画があることすら知りませんでした。
尾野真千子が出ていて、山下敦弘監督作品なら、見ないわけにはいきません。
近いうちに見ようと思います。

★ オカダ さん

ええ、私も知りませんでした。^^;

尾野真千子フェアなのでこれと「マンホール」を観させていただきました。

「マンホール」は「尾野真千子 考」でちらっと載せただけなんですね。三輪明日美もよかったなぁ。


さて、この映画を見終わった後、思ったことは

「これ、ブタネコさんが確か、殆どのサイトで高評価で小難しいことが書いてあるって言ってたけど
どこをどう小難しく高評価するんだろ?」

ってことでした。

まったくツマンナイ映画とは言わないけど、そんなに小難しいことを秘めている映画とも思えなかったです。


尾野真千子はこれで私的には4作観た訳ですけど、どれもこれもまーったく違うんですねぇ。

女優としては当たり前の事なのかも知れませんが、そういう女優さんっていそうで中々いないんですよね。

主役じゃなくても準主役でも脇役でも良いからもっとたくさん出演して欲しい。


そういえばこの映画も「二人の男と一人の女が・・」みたいに銘打ってたから、もっと出てるのかと思ったら
思ったほどは出てなかったな。もうちょっと観たかった・・・

★ うごるあ さん

>小難しいことを秘めている映画とも思えなかったです。

ですよね^^

>主役じゃなくても準主役でも脇役でも良いからもっとたくさん出演して欲しい。

そう、もっといろんな姿が見たいと私も切に思います。

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