● 篤姫 第33回
篤姫 第33回を見た。


とりあえず、「篤姫」をずっと見続けているわけだが…


とうとう今回から「堀北真希」の和宮が登場した。
が、なんか イメージが違って見えて私にはハマって映らない。^^;
中盤まではそんなに違和感を覚えなかったこのドラマの人物設定だったのだが、このところ なんか違和感ばっかりな設定が鼻につく。
誤解の無い様に付加しておくが、役者そのものが嫌いというのでは無い。
例えば、島津斉彬と篤姫を描く上で親娘で旅した逸話が欠けていたり 井伊直弼の描き方が悪人としてなのかそうじゃないのかが完全にボカされ 若き日の大久保利通の描き方にも なんか「う~ん」って感じを抱く。
基本的には 中盤過ぎの今の時点で語るべき所では無いとも思うのだが、仮に それらが後半での布石の関係で…というのなら どうも悪しき感想を抱きそうで恐い。^^
