● 洞爺湖サミット(大統領・政府専用機編)
洞爺湖サミットに関連し、いろんな飛行機が見れるとあって 千歳空港を漂ってみた。
【注意!!】
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洞爺湖サミットの開催期間は7月7日~9日までなので 多くの首相・大統領は 6日の午後から会場入りをする。
なので、私はさらに前日の5日に 千歳空港の撮影スポットを下見に出かけ 今までに使用してきた撮影スポットを巡回してみたわけだが…
千歳空港で飛行機撮影するマニア達の間で「生コン」とか「19R(L)エンド」などと呼ばれている 主に民間機が離発着する滑走路の東側のポイントは 全て、本州から応援に来ている府・県警らが担当エリア毎に いわゆる機動隊バスで封鎖し、
「すんませ~ん 飛行機の写真を撮りたいんですけど…」
と、頼んでも にべもなく「ダメ」と入れてもらえない。
空港の横を平行に走る国道36号線も 短い間隔で両側に警備の警官が巡回しており ちょっと車を止めて写真を一枚だけ… なんて、甘えを見逃す隙も無い。
が、そんな事は 当たり前であり、別に驚く話しでは無い。
空港ターミナルの展望デッキもサミット期間中は閉鎖なので おそらくは、ターミナルビルの3階にある展示場や 滑走路を眺められるレストランなどに カメラを持った連中は集中するんだろうなぁ…と、思いつつ 私は個人的に前から目星をつけていた撮影場所に行ってみると さすがに警備の警察官はいるけれども立ち入り禁止ではないし、撮影していても文句を言われたりしない事を確認した。
というわけで…
①
②
我が国の2機の政府専用機が 自衛隊側の滑走路から飛び立っていく おそらくは福田首相の出迎えと思われる。
この日の着陸は 基本的に民間機側の滑走路で 私はずっと自衛隊側を見ていた為 気づかぬ間に
③
④
アメリカの大統領専用機が着陸し、自衛隊側にある駐機スポットへとタキシングしていく
ちなみに①は747 ②は757 今回はこのペアで来日。
⑤
上の画は ロシアの大統領専用機(IL-96)2機と アメリカの747
⑥
ロシアのIL-96
で、今回は 上のIL-96が2機の他に
⑦
IL-62Mも1機 合計3機で来日
⑧
⑨
上の⑧⑨は カナダの政府専用機A-310 ガンメタリックの様に見えた機体色が独特
⑩
上の画は ドイツの専用機A-310
⑪
上の画は イタリアの専用機A-310
⑫
上の画は 韓国のB737 タラップ上の人物は李明博(イミョンバク)大統領と思われる。
⑬
上の画は南アフリカのB737
⑭
上の画はナイジェリアのB737
⑮
上の画は中国のB747
あとはオマケ^^
さらにオマケを2枚
上の画は 韓国大統領を専用機へと向かう車列
上の画は アメリカ大統領専用機が飛び去った後に スーッと着陸してきた米軍のC-17輸送機
この機は サミットの為にわざわざ大統領専用のUH-60タイプのヘリを2機 千歳まで空輸してきたものを回収しにきたもの






















