● 2008年7月夏の旅(沖縄 普天間・嘉手納 編)
石垣島を後にした私達は まず、沖縄へと移動した。
で、私は 今度、あらためて旅をする時の為に 少しだけ時間を作って米軍の普天間基地と嘉手納基地を見に行ってきた。
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上の画は普天間基地である。
沖縄の米軍基地問題に関する私見は あらためて別の機会に述べたいと思うが、上の写真を見ても いかに飛行場が住宅地の中に密接しているかが判る。
しかも、ひときわ巨体が目立つ輸送機が駐機している。
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この機体はC-5ギャラクシーと呼ばれる米空軍の輸送機で 我々が見慣れている旅客機のジャンボ(ボーイング747)よりも大きい機体だから 上の様な光景を見ると迫力というか威圧感がある。
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おそらく、C-5の前に格納するために機体を折りたたんだ2機のヘリ(CH-53 シースタリオン)を 何処かから輸送してきたのか、さもなくば これからどこかへと積んでいくのであろう…
さすがに、こんな光景を目の当たりにすると こんな巨体が住宅街の中を離着陸するのは軍事マニア、飛行機オタクの私でも複雑な思いがした。
さて…
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上の画は嘉手納基地なのだが こちらにもC-5が一機駐機していた。
嘉手納は普天間に比べて 数倍の面積があり、滑走路も長い。
が、ここは米軍における極東の最重要基地だけに ヘリ、戦闘機、輸送機の他に
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空中給油機や 電子作戦機など 簡単には見る事が出来ない機体も多い。
また、面積が広いわりには
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間近に離着陸する様が見れる。
個人的には
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AV-8B ハリアー IIが垂直に離着陸する姿を見たいと思うのだが この日はあくまでも下見で時間が無く、あらためて 撮影に来る時の楽しみにとっておこうと思う。







