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2008年06月04日

● 僕の彼女はサイボーグ 劇場再見


映画「僕の彼女はサイボーグ」を あらためて映画館に行って見てきた。




仲良くさせて頂いている綾瀬ファンのブログを徘徊し、映画「僕の彼女はサイボーグ」に関する記事を拝読させて頂いていると 多くの方が「この映画は2回以上見るべき」と言われている。


なので、へそ曲がりの私ではあるが 今回は素直に見直してみようと思い立ち 出かけてきた。


というわけで…


【注意!!】


 以下の記事において映画「僕の彼女はサイボーグ」について

 一部、ネタバレとなる記述を含みます

 従いまして、まだ映画本編を未見の方でネタバレを好まない方は

 以下の記事を読まない様にお薦めします。


と、とりあえずお断りを申し上げておこうと思うのだが…


ひとつ、私見を申し上げると とかくクソ・ブログと呼び声の高い この「ブタネコのトラウマ」ではあるが、私は 本来、ネタバレは好まない主義だと公言しており、多くの映画やドラマに関して感想を述べる際は その点に私なりに留意しているつもりでもあるけれど…、一部の映画やドラマに関しては「ネタバレを含む」と明記した上で ネタバレに留意せず記述している記事もある。


脳天気に出演する俳優をヒャッホイするだけの記事ならばネタバレなんかする必要も無いのだが、純粋に作品に対しての感想を述べようとした場合 ネタバレ抜きで述べるのって結構、辛いものがあるんだよね…。^^;


で、何故、今更 こんな事を言うかというと…


昨今、他所のブログに赴いて


  映画を見ていない方が、こちらのブログの記事を見られた事を考え、
  記事の最初の方に、ネタバレの警告を追加していただけないでしょうか。

等と御忠告を下さる御奇特な方がおられる為、そんな方が当ブログにまでお越しになられると大変鬱陶しいので表記しておこうと思う次第である。


思うに、インターネットを利用して なにか特定の映画やドラマの記事を読もうとした場合、読もうとする側ってネタバレ記述が在る事を期待している方のほうが多いらしく、拙ブログの記事の様に ネタバレ防止に気をつけた記事に対しては「痒い所に手が届かない半端さ」を不満に感じ「もっと、踏み込んだ内容の記事を読みたい」という希望や不満が寄せられるケースが 特に多いんだ…って事も明記しておきたいし…


しかしながら、私としては私のマイ・ルールに従い 自主規制するか否かを決めて記事を記述するのがポリシーであり、それは他の多くのブログ主宰者も御同様の事と思う。


ゆえに、ブログを主宰されていない方には その辺のマイ・ルールについては実感が伴わないかもしれないが、ブログを主宰していながら 他所に口を挟む様な輩には ただ、呆れるばかりであり、その上で 日頃から特定の俳優だけヒャッホイしてる記事しか書いてない奴が 他所のブログに乗り込んで そのブログの主宰者のマイ・ルールに偉そうな事をどうこうと述べるなんて真似は ただ小賢しいばかりと苦言を呈しておきたいとも思うんだな。




さて…


今回、映画を劇場で見るにあたり、私は個人的に最低限、二つの事について留意して見た。


まず、ひとつめは「佐藤めぐみ」は どの役で出演しているのか?


映画を見た方の殆どは 高校の立て籠もり事件の際に、人質になる女教師…と言われるであろうし、私も その女教師は「佐藤めぐみ」で間違い無いだろうと思う。


けどね、思い出してみて欲しいのは 映画の初めの方で アメリカンフットボールの選手達がレストランで誕生祝いをしているシーンで シャンパンをあける女の子も「佐藤めぐみ」に見えてしまい 仮に二役だったのだとすれば その意味は不明だし、誕生祝いの時は まだ、大学生で 1年後、新人教師として赴任した学校で人質になった…という女の子の設定なのだとしたら理解は出来るが そこにそんな関連を持たせる意味が不明だ。


が、実際に 今回、あらためて見ても シャンパンの女の子が佐藤めぐみに見えて仕方が無かったわけで、これを判別するにはDVDの発売を待つ他無い。^^;


で、二つめの留意点は ストーリーの整合性についてである。


私は以前に この映画「僕の彼女はサイボーグ」に関して


   ● 「僕の彼女はサイボーグ


   ● 「僕の彼女はサイボーグ 小説


という 二つの記事を掲示した。


その中で 特に後者の記事において


  私は”僕の彼女はサイボーグ”という映画のストーリーに関して 讃辞を述べたつもりは一切無い


と述べた。


これは言い方を変えると「この映画のストーリーはクソだ」と言ってるのと変わらない。^^;


で、何が「クソ」かと言うと…


この映画のストーリーは「鶏が先か?卵が先か?」的同道巡りになっている事。


つまり、ジロウは 独りで誕生祝いをした日に 最初に逢った(映画内では”1年前に逢った”とされている)女の子が忘れられなかった事と、事件に遭遇して大怪我を負ってしまった事、そして「ロトくじに当たり資金を得た事」で 彼女に似せたサイボーグを制作し、そのサイボーグによって自分が大怪我するはずの事件に遭遇する事から防ぐ。


そして、百数十年後に 自分にそっくりなサイボーグに出会った未来の彼女は そのサイボーグを入手し、メモリーされていた彼女の記憶に触れる事で生前のジロウに逢ってみたくなって過去(一年前)のジロウに逢いに行く。


さて、この「タイムワープ」と「サイボーグ制作」 どちらが最初のキッカケなんだろう?


そう考えると「鶏が先か?卵が先か?」的同道巡りにならないかい?


ジロウを大怪我から防ぐ事により、必然的にジロウの未来は大きく変わったはずなのだが、サイボーグは その後、ジロウに起きうる将来的な事件を予見している事を暗示させるシーンがあり、そこに私は整合性の疑問を抱く。


要するにSFストーリーの場合、科学的に現時点ではあり得ない設定を「未来の話」という前提でアリにする事で視聴者は納得出来るのだが、そこに同道巡りを生じさせるのは説得力を大きく欠く事になる だから、私は「ストーリーがクソ」と感じたのだ。


こう述べると「そうかな… 私はすんなりと納得出来たよ」と反論を抱く方も多かろう。


なので、違う指摘の仕方をすると…


未来の彼女は ジロウと過ごす事を決意して 再び、ジロウのもとへとタイムワープする。


そんな彼女を迎えたジロウは 壊れたサイボーグを修復するのだろうか?

(そんな必要性があるのか?)


もし、修復されないとしたら その百数十年後の未来で 彼女は自分ソックリのサイボーグとは出会う事は無い。


まぁ、「そんなに小難しく考える必要は無いじゃん」と思う方は、別に私が違和感を抱いたからといって 特に気にされる必要は無いから この件に関しては放置の方向で。^^;




考えてみると この映画は 例えば、1年前のジロウと彼女のエピソード、1年後のジロウとサイボーグのエピソード、ジロウの少年時代のエピソード…という風に いくつかの構成部分に分割して それぞれを単独で見た場合、そのそれぞれは なかなか良質だと私も感じてはいる。


しかしながら、この映画の主題が もし、ジロウと彼女のラブストーリーなのだとしたら「ジロウの少年時代のエピソード」って必要なのかな?って 単独では良いシーンだと思っても、全体的な構成を考えた場合、私は そんな描写よりも 未来の彼女が過去のジロウのもとに行く理由付けに関してを もっと、肉付けして欲しかったと思う。


でね、もうひとつ付加して言えば 私が最初にこの映画を見た夕張の映画祭で上映されたモノと 今回、全国公開後に見たモノは 基本的には同じではあるのだが、細かい部分において かなり、再編集されていると感じてならないのね


これに関しては夕張の上映を観た人じゃないと判らない事だとは思うし、夕張のは公開よりもかなり前の特別上映版だと思えば ある意味、理解が出来る事なのだが 夕張で観たこの映画は もっと冗長で意味不明なシーンが多かったと思えてならないのだが 如何であろう?


ゆえに、夕張で観た時よりは かなりスッキリして 違和感を覚える部分はかなり少なくなったと思えるから、先に述べた整合性など公開版は許せる範疇と感じる人も多いだろうとは思うし、私も受け止め方のニュアンスは自分なりに変わったとも思う。




さてさて…


ちょっと違う視点で言えば 上述した部分で不必要と述べた「ジロウの少年時代のエピソード」だが、このエピソードの映像とストーリーを単体で考えれば 50歳前後の私の様な世代以上の年代には いろんな懐かしさを醸し出した素敵な映像だと感じている。


けれども、我々の幼少期の日本の風景でありつつ どこかに韓国の田舎の風景が加味された感が強く、すんなりと昔の日本の風景という風には受け止めにくい部分がある。


で、思うのは この映画が韓国で上映された時、韓国人の観客達は この映画をどういう風に受け止めるのかな?…という事。


言うなれば、この映画は韓国映画であって 日本映画では無い…と 私は思っており、であるがゆえに トカゲを鍋で食べたり、ゲロに顔を突っ込んだり、ウンコだゲップだ…がコミカルな場面として乱発される描写も 韓国映画やドラマ特有のよくある描写と考えれば我慢も出来る。


だからこそ、韓国的田舎の風景が「ジロウの少年時代のエピソード」に加味される事で 韓国人にもノスタルジィをそそる事が出来、韓国と日本の田舎の共通性を知る事で 両国の今後の若者達が親近感を持って仲良くなっていくキッカケになれば それはそれで有意義な事と受け止め、評価すべき映像といえるだろう。




だが、そんな事は 私にとってはどうでも良い。


「ストーリー的にはクソ映画」と思いつつも 私はこの「僕の彼女はサイボーグ」という映画に関しては それなりに評価したいとも思っている。


それは、「綾瀬はるか」の持っているポテンシャルで 今までの日本人の監督やディレクターが引き出せなかった部分を過分に引き上げ、それを映像で見せてくれた事への評価であり、感謝の意でもある。


この映画の番宣で ずいぶんといろんな番組で「綾瀬はるか」のトークを観る事が出来たのだが、そのいくつかで以前とは明らかに雰囲気の変わった「成長したなぁ…」と感じる「綾瀬はるか」が観れたのも大きな効果だと感じているからでもある。


で、最後に…


この映画が上映される前に 今年の秋に公開される映画「ICHI」の短い劇場予告が流れたのを観たのだが…


参考:「ICHI公式サイト


「なに斬るかわかんないよ、見えないんだからさ」


という「綾瀬はるか」の台詞回しが これまた今までの彼女からは観る事(聞く事)が出来なかった渋さがあり、思わず ゾクッとした。


この1年の間に とてつもない成長を遂げたんだなぁ… そう感じた次第だ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

毎日のようにコメントしてしまい、すみません。

>そんな彼女を迎えたジロウは 壊れたサイボーグを修復するのだろうか?

そうなんですよ!! 私だったら造らないよなって思ったんですけど、男女の感覚のちがいかしら、と疑問でした。
また、絶望したジローの前に生身の女の子を登場させる事で、ロボットと恋愛できるかというテーマから逃げたのだなと解釈しました。

過去のシーンは平成生まれのジローの小さい頃のエピソードじゃなく、私の世代よりももっと前だと思ったので、共感する若者はいないと思います。歌入りのバックミュージックもうるさかったし、あのシーンはいらないなと感じてました。

欲を言えば、ロボット博物館以降のシーンもいらないと思いました。そうすればタイムパラドックスは生じず、「最初の女の子は誰やったんやろなあ、まいっか。」という余韻で映画館を出れてたと思います。

私は綾瀬はるかちゃんの「百夜行」での演技で満足していましたが、この映画を観て彼女のさらなる可能性を感じ、欲張りになりました。韓国人の監督だからこその結果ですよね!

こんにちは。私も初日に拝見してきました。そうですね・・・やっぱりストーリーはかなり粗いと言わざるをえませんね(^^;
ただ・・・娯楽映画としては、なかなかだなと思いました。
私は子供の頃からどちらかというと洋画をみておりまして、アジア映画なども時折みます(韓国映画はあまりみたことないんですが)。邦画はつい最近見始めたのですが、どちらかというと最近の邦画って緻密だけどこじんまりしたものが多いですよね。お話においても映像においてもスケール感が小さいというか・・・そういう意味で、この作品は結構斬新かなと思いました。映画的な広がりはありますよね。
ほんとブタネコさんの言うとおり、ラストの部分をもう少し肉付けしてくれればよかったのにと思います。そうすればもうちょっと万人受けするかなと・・・
綾瀬さんと小出君は本当に頑張ってましたね。終始二人で映画を引っ張って・・・これも監督さんにかなりしごかれてのことでしょう・・・
近隣アジア国でも公開されるみたいですし、そこでどのような反応を得るか楽しみです。意外と海外の方がすんなり受け入れてくれるかも?・・・などと思っております。
綾瀬さんも小出君も将来国際的に活躍するようになって欲しいなあ・・・
とりあえず私も、もう一度はぜひ観てみたいと思っています。

今朝映画についてのブログが書かれていいるのを見、今日見ようと思っていたので、あえて、読まずにでかけました。某超映画評論のページでの評価を見て結末が楽しみだったのですが、わたしとしては本当に楽しめました。
ジローの子供時代は年代的に古すぎない?とか時間の流れてきなこともなんでと思いながら最後の余分な部分を見ていたのですが、あのラストだけでわたしは充分満足です。もうあそこにたどり着けばほかの強引なつじつま合わせもいいかなと思えました。映画の悲劇では泣けないのですが、ああいうラストには弱いです。

こんにちは。

夕張の上映を見た後にM氏と議論した内容でしたね。
また、LOTO程度の(M氏発言)資金ならあのロボットは私が買うと言うような内容の議論もしました。
後日小説でLOTO賞金が30億オーバーであったので。。。夢のまた夢になりましたが。。。o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

一人目のジロウ。。。
30億以上の資金があるとはいえ、不自由な身体であのロボットを作り上げた天才科学者!
二人目のジロウ
資金は不明だが、壊れた彼女を1人目のジロウと同じだけ時間を掛けて修理した上数体同じようなメイドロボットを作ったちょっと優秀な科学者?
三人目のジロウ
もし壊れた彼女を直すには未来人の本物の彼女が手伝ってくれる凡人科学者?

と言う結論で一人目のジロウが一番優秀と言うことになりました。
o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

今週末いや、来週初めにまた二回ほど見に行きます。舞台挨拶つきでつから~o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

★ スミゴルフ さん


>毎日のようにコメントしてしまい、すみません。

いえいえ、どうぞ御自由に^^


>歌入りのバックミュージックもうるさかったし、

困った… 私は、「へぇ、懐かしくて良い曲だな」って思ってたんです。^^;


★ バーナデッド さん


>娯楽映画としては、なかなかだなと思いました。

ええ、同感です。^^


>意外と海外の方がすんなり受け入れてくれるかも?・・・などと思っております。

ええ、私もそう思いました。


★ はなめぐ さん


>あのラストだけでわたしは充分満足です。

そりゃ、良かった。^^


★ ピエロ さん


やっぱ、再編集してると感じましたよ私も^^


さて、どうでも良い事なんですが…


「過去にやってきた未来人の彼女」

この女の子の戸籍の扱いは どうなるんでしょうね?


>今週末いや、来週初めにまた二回ほど見に行きます。舞台挨拶つきでつから~o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

アナタの場合、舞台挨拶を見るついでに映画を見るんでしょ?


何度もすみませんm(_ _)m
思い出したんですが、以前に綾瀬さんのインタビューで、「脚本読んで、最初不思議な話だなと思った。時間関係が交錯していて・・・監督さんにボードに書いて詳しく説明してもらったが、それも難しくてよくわからなくて。監督に『わからなくてもいいから、とりあえずやってみて』と言われた。」というのをみました。
当たり前なんでしょうが、監督なりの辻褄はあってるみたいですね。
一部のSFマニアも「辻褄あってる!」と主張してるみたいですし・・・監督自身に説明してもらいたい気分です。納得するかはわかりませんが、気になってもやもやする・・・(^^;もしかして、これが狙いなんでしょうか?・笑

★ バーナデッド さん

ええ、監督としては時系列は成立している、もしくは どうでも良い事なのかもしれません。^^

そこに拘らずに看過出来れば それはそれで構わないとも思います。

ただ、私は 拘ってしまうタイプなので そういう拘りを抱いたまま 手放しでブラボーとは言えない性質でもあるだけです。^^;


ブタネコさん、お久しぶりです。
私も映画館で拝見してきました。

ストーリーに関してはノーコメントで…。(苦笑)
他はちょっと汚いシーンがダメだったので、顔をそむけてしまいました。
そこまでは必要なかったんじゃないかな~?とまで思いましたが、監督はおそらく使いたかったのでしょう。
(原作を読んでないので、すみません)

はるかちゃんがすっごくキュートでよかったです!
かわいい笑顔も、思わず拭いたくなる涙も、どれも素敵でした!
小出君は、情けない感じがまたいい感じでしたね。
ちょっとセリフで不自然な言い回しがありましたけど、彼の表情はすごくよかった。

竹中直人さんは、相変わらず濃いキャラクターでしたね。(笑)
彼はそういう演技になってしまうのか、何か印象に残りたいのか…。
好き嫌いが分かれる演技でしたけど、私は竹中直人さん大好きです。

★ Mint さん

ども、お久しぶりです。^^

エピソードのパート別に 単体としてみたら、それぞれ良い味が出てると思うんですけどね…

ひとつの鍋の中に 鶏肉、豚肉、魚のつみれ、鮭や鱈の身など いろんな食材を放り込んでキムチ味に仕立てられたみたいな気分ですね 私は。

なので、韓国料理をロクに知らない私に「これがチゲだから」と言われ「あっそ」としか言えない気分。^^;


こんばんは!
今日、舞台挨拶付きの上映を見てきました!
座席が出入り口のすぐ近くだったので、目の前を綾瀬さんと小出クンが歩いて行きました!
すごくキレイでかわいくて・・・隣と後ろに座っていた女性陣が大大大フィーバーしてました。
ついさっきまで小出クンの話題で盛り上がってたのに(笑)
綾瀬さんは男性のみならず女性まで虜にしてしまう魅力がありますね!

映画ですが、結構楽しめました!
たぶんもう一回見に行くと思います!綾瀬サイボーグにはまりました♪

で、見終わったあと友達と話していて時間軸の話になりました。
私も見ながら、あれ?と感じていたのですが、友達もなんか変じゃない?と感じていたらしく、
30分くらい議論した結果、「やっぱ辻褄あってない」という結論に達しました。
この記事は見るまで読まないようにしていたのですが、ブタネコさんも感じていたのですね。
う~ん、どうなんでしょう、考え出すとキリがないですね^^;
今も頭の中でグルグルしていますが・・・もう一回見てまた考えてみます。

舞台挨拶で綾瀬さんが退場するときに、「綾瀬さん、頑張ってください!」と声をかけたら、
「ありがとうございます」と言ってくれました。かわいー!(笑)

声をかけていた人にできる限り答えようとしていて、とても誠実というか真面目な人だなと感じました。
さすがですね♪

今日は興奮で寝れそうにありません^^;

★ みず さん

羨ましいです。^^


ブタネコさん今晩は
映画を見てきました 内容は ん?・・・・なところもありますが
私はこれは韓国人の監督が日本を舞台にして日本人の俳優を使った韓国映画だと思って見ることにしました
そう思えば ん?・・・・なところもまあいいかなと思うことにしました
でも一回見ただけではなんか消化不良なのであと二回は見るつもりですけどね^^;

★ ポンタ さん

>韓国人の監督が日本を舞台にして日本人の俳優を使った韓国映画

その見方は極めて正しいと私も思います。

その認識で見ると 奇妙な部分が全て納得出来てしまいますから^^

はじめまして。いつも拝見させていただいています。
自分がジローだったら未来の彼女がきてもサイボーグを修復すると思います。
命を懸けて自分の命を救ってくれたんだから、直せるもんなら直すと思います。
ただ、そこを納得している自分でも???な部分が多く残ってますけどね。

★ みちを さん

成程^^


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。