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2008年05月07日

● 雑感(5月7日)


表題通り、雑感を書き連ねてみる。^^;




このところ 札幌が北国とは思えない陽気に包まれていた。


そんなある日、郊外型の大型書店に本のまとめ買いに出かけ その帰り、豊平川の河川敷 通称:川っぷち道路を愛車で走っていて ふと気が向いたので、河川敷の車の停められるスペースに愛車を停め 車の窓を全開に開けて、たまたま買ってあった缶コーラを飲み、タバコを吸いながら買ったばかりの本を無作為に袋の中から一冊取りだして読んだ。


私が通っていた中学・高校は豊平川に近く 特に高校の時は よく授業をサボって河原で本を読んだのを思い出し 30年以上過ぎた今になって 同じ感じを味わってみたくなったのだが…


「陽のあたる坂道」「風立ちぬ」「路傍の石」…なんて本も読んだけど、その頃 私が河原で読んでいたのは「横溝正史」や「つかこうへい」や「筒井康隆」だ。^^;


部屋で寝転がっての読書も良いけれど、河原や喫茶店での読書の方が 私には好みのスタイルだったんだよなぁ…


だから、暖かな日差しと ゆるやかな川風が醸し出すハーモニーの中で 車のナビPerfumeのメロディを聴きながらの読書は やっぱり最高だった。^^


が、今回 そんな真似をしていて30数年前と今とじゃ 明らかに違ういくつかの点に気がついた。


まず、第一に 30年前の頃には全く気づかず、あったとしても気にならなかった埃が とても気になって仕方が無い事。


30年前は今みたいに堤防が整備されたり 河川敷は荒れ地のまま放置されていて 今の様に、公園風に芝を張ったり ベンチや水遊び場などが整備なんかされていなかったので 美観という点では比較にはならないのに、川風に伴って吹き込む埃は 昔よりも今の方が気になる。


その大きな原因は「黄砂」


はるばる中国大陸から札幌にまで飛んできており、その量は年々増加している。


対策を施そうにも簡単な問題じゃ無いんだろうけど まったく迷惑な話である。




で、ふと関連して思い出すのは…


子供の頃、「光化学スモッグ」なんてものがTVニュースや新聞の紙面を飾り問題になっていた。


東京湾の工業地帯からモクモクと舞い上がる煙を見て それが身体に良いモノとは決して思えず、実際に気管支炎や喘息になる人も少なく無かった。


そんな映像を札幌という田舎で見ていた私には まぁ、それだけが原因では無いのだけど、潜在的に東京という街に対して嫌悪感を抱き…


実際に大学進学で上京し、過ごした東京は そんな私の嫌悪感を拭い去る街では無かった。


ゆえに、今の様に札幌で過ごしていると 時々、空気が美味いと感じる事があるのだけど、そんな札幌ですら 黄砂が…と思うと なんか嫌になる。^^;




それと…


30年前の札幌・豊平川では見た記憶が全く無く、今では ごく普通の景色として見れるモノが「カモメ」


不思議なんだよねぇ…


豊平川を遡り、幌平橋から五輪橋の間を何羽ものカモメが飛び交っている。


カモメってのは海辺にいる鳥のはずで 数十kmも内陸の しかも山あいの川に屯している姿が当たり前の様になっていくのって どうなんだろう?


興味深いのは カモメってカラスより強く、時々 上空で喧嘩している様を見るのだが、殆どの場合 カラスが逃げていく。


個人的にカラスを嫌っている私としては 札幌の街からカラスをカモメが駆逐してくれる事を秘かに願っている。


本来であれば そのカモメを愛機40Dで撮影して画像を貼り付けたいのだけど、現在 その愛機はいくつかの愛用レンズ達と共に メーカーにオーバーホール中^^;


極寒猛吹雪や雨の中の飛行機撮影、そして 松崎の防波堤で波を被りながらの夕焼け撮影…


神経質な人じゃなくても「もっと大切に扱えよ」と思われる程 酷使された愛機は 予定の10日間を過ぎても まだオーバーホールが終わらない。(ToT)


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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