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2008年05月07日

● パンドラ


ちと気が向いたのでW○W○Wの番組「パンドラ」について語ろうと思う。




パンドラ

4月6日から放送が始まった…とあるが、私が気づいたのは第3話から


ゆえに、第1話と第2話は 公式サイトのあらすじや予告などの断片だけで きちんと見たわけでは無い。


けど、第3~5話を見て このドラマはいろんな面でクォリティが高いと感じた。


パンドラパンドラ

「三上博史」                               「柳葉敏郎」


パンドラパンドラ

「小西真奈美」                              「谷村美月」


パンドラパンドラ

「山本耕史」                               「小野武彦」


パンドラパンドラ

「平田満」                                「國村隼」


その他に医学部長(國村隼)の秘書役で「上原美佐」 主人公(三上博史)の元妻役で「吉瀬美智子」が どちらもひとクセある女性を好演している。


パンドラ

上の図は登場人物の相関図で


パンドラパンドラ

パンドラパンドラ

パンドラパンドラ

パンドラパンドラ

殺人事件と抗ガン剤新薬開発が絡まったサスペンス・ストーリーとして なかなか巧く練り上げれている事と それぞれの役者達が皆、好演しており相乗効果がクォリテイを高めている。


ちなみに、


パンドラ

井上由美子:脚本 相田冬二:ノベライズ 幻冬舎:刊 ISBN978-4-344-41128-9


現在、発刊されているのは この上巻だけで、いずれ 続きが発刊されると思うが、私の場合、1・2話を補完する為に買って読んでみたが これまたなかなか面白い。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

今朝方知人より借りていた全8回分を一気見しました。
地上波を含めて今クールNo.1ではないでしょうか。

三上さんの偏屈な研究者からの変貌
小西さんの狡猾さと後の後悔
谷村さんの安定した演技
柳葉さんの終始一貫した正義への姿勢
國村さんの権力への執着
他脇役陣(小野さん相島さん山本さん。。。)の役への嵌り具合

ラストシーンの三上さん柳葉さんのやりとりと将来への含み
を持たせた演出。

おそるべし井上由美子。

★ やじ さん

ですよね^^

それぞれの役者さんが それぞれのキャラを際立たせ ストーリのつむぎ方は見事だと思うんです。

特に私は谷村美月を注目していたんですが、彼女の出演作を重ねる毎の成長度は目を見はるばかりと
感じております。


【※注意!!】

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