● ゴールデンスランバー
先日、買いだめしてきた本の中から伊坂幸太郎:著「ゴールデンスランバー」を読んだ。

新潮社:刊 ISBN978-4-10-459603-4
パッと読み終えた感想を簡単に言えば「面白かった」
不満と言う程 大げさなものでは無いが、個人的に気になったのは「首相暗殺の真相は?」という部分。
なんとなくなんだけど、もう一冊 別の本として既に書かれているのか、さもなくば、これから書かれようとしているのか… そんな感じがするので敢えて批判する気は全く無いが、もし そうではなく、著者としては「この本1冊で完結です」と考えているのであれば 好意的では無い批評が寄せられそうな気がする。^^;
が、他人がどう思おうが 私にはどうでも良い。
「面白かった」と感じたから そう述べるしか無いもんね。^^
で、書棚を眺めてみると これまでにブログに感想記事を掲示していない作品も含めて 伊坂幸太郎の著作を 私は、案外読んでいるんだなぁ…と気づく。
で、このブログに掲示した伊坂幸太郎の著作関連の感想記事を読み直すと 批判的な記述が多い事に気づく。^^;
しかしながら、私は伊坂幸太郎を嫌っているわけでは無く だから、これからも新刊が出たらきっと必ず買って読む。
にも関わらず、これまでの私の感想記事を読んだ人の多くは「ブタネコって伊坂が嫌いなんだろ?」と思っておられるらしい…
難しいもんだよね 想いを文章で伝えるのって^^;


