● イヴの贈り物
「イヴの贈り物」というタイトルのDVDを入手したので見た。



W○W○Wで制作・放送されたドラマ
一流商社に勤め エリート街道をまっしぐらだった主人公の男に「舘ひろし」
彼は出世争いに夢中になるあまり、娘が病で亡くなった時も家庭を顧みなかったのだが 結局、彼は派閥争いに敗れてしまった。
そんな状況に落ち込んでいる時 喫茶店で出会ったウェイトレス(貫地谷しほり)に 亡くなった娘の面影を見つけ その女の子と関わっていくうちに娘への思いはより一層つのる…
物語の構成上、ネタバレになるので これ以上のあらすじをは述べないが…
見終えて感じた事は
「舘ひろし」や 彼の所属する事務所が最も得意とする典型的なワン・パターン・ストーリーで しかも、数十年前の様な画質やBGMなどをわざわざ用いる意味が私には判らない。
普段の私であれば
「特定の人達が 殆ど自己満足で仕上げたドラマ」
と、評するだろう。
もちろん そんな自己満足がダメだ…なんて言うつもりは無い。
ただ、今回の場合は その自己満足の結果が私は好意的に受け止める事が出来なかった。
言い換えれば、「つまらなかった」という意味だ。^^;


