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2008年05月08日

● チルドレン


映画(ドラマ?)「チルドレン」を見た。




チルドレン

2006年の6月にW○W○Wで制作・放送されたドラマだが 


主演は「坂口憲二」なんだと思うが、そんなのは どうでも良い。


このDVDを入手して見ようと思った最大の理由は「伊坂幸太郎」が原作者である事 彼の著作がどの様な映像になるのかに興味があったから。


主な出演者は


チルドレン

「大森南朋」と「坂口憲二」は 家庭裁判所の調査官で 主に少年犯罪を担当


チルドレン

「小西真奈美」は 叔父が経営する書店の店員。


3人は 偶然立ち寄った銀行で強盗事件に巻き込まれ人質となる場面から物語は始まる。


その他の主な出演者としては

チルドレン

「國村隼」と「三浦春馬」


まず、特筆すべきは

チルドレン

先輩調査官を演じる「大森南朋」が 程良く力が抜けた飄々さを好演している事と


チルドレン

「國村隼」の要所をビシッと締める演技。


で、実を言うと 私はこの「チルドレン」の原作が未読なので 原作に対する忠実度や、雰囲気の表現などは判らない。


が、伊坂幸太郎の作風とも言うべき キャラクター像やストーリー展開を巧く醸し出しており いくつかのエピソードがどうでも良い具合に放置されているところが何とも言えない。^^;


が、全体を不快感無く見通せる事と 私の伊坂作品に関する記事にコメントを寄せて下さる「すもも」さんが御自身のブログで伊坂作品を評する中で よく用いる「正義」という部分が とても巧く映像表現されている様に思えた。


で、今回 映像を見て 個人的に得をしたなぁ…と感じたのは


チルドレン

チルドレン

チルドレン

チルドレン

「小西真奈美」の演じる女性の学生の頃の回想シーンを「吉高由里子」が演じているのが判った事。


チルドレン

まだ知名度が低く その他大勢的存在であり、台詞も一言も無い。


けど、贔屓目だと笑われるのも承知で言えば 存在感というか、印象強さがタダ者では無い。^^


お駄賃

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