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2008年05月22日

● 弁護士バイロン


つかこうへい:著「弁護士バイロン」について語っておこうと思う。




弁護士バイロン

角川文庫


この本は、以前「小説熱海殺人事件 再考」という記事で述べた「小説熱海殺人事件」の続編にあたる。


熱海の海岸でブスを殺した犯人が 裁判でどう裁かれるのか…という部分にあたる。


前作「小説熱海殺人事件」において 警察と犯人、その取り調べや倫理観を見事に倒錯した論理で描いた作者が 今度は検察、裁判官、法廷における姿を倒錯した論理で描いて見せている。


物事を清く正しく美しく捉えて生きていこうとする方にとっては 甚だ低俗で醜悪な作品に映る事だろう。


しかし、私には 物事の捉え方や思考や視点を覆されるぐらいの衝撃を受けた作品である。


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