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2008年05月08日

● ブルースブラザース


「ブルースブラザース」について 少し語っておきたいと思う。




唐突だが、正確な経歴や 詳細な事実を知りたければ こんなクソ・ブログではなく、他のちゃんとした権威のあるサイトなりを調べて頂きたい。


以下は あくまでも私の記憶と 知っている範疇で述べる




「ブルースブラザース」とは

ブルースブラザース

「ジョン・ベルーシ」と


ブルースブラザース

「ダン・エイクロイド」のコンビを指すのが大方だが、バック・バンドのメンバーを加えた「ブルース・ブラザース・バンド(BBB)」が正式だという話もあるが とりあえず、どうでも良い。


元々は アメリカのTV番組「サタデー・ナイト・ライブ」の中から派生したモノ


1980年に

ブルースブラザース

「ブルースブラザース」として映画も制作され 日本では この映画をキッカケにブルースブラザースの人気や知名度が格段に上がったと言われているが 一部のコアなファン達には この「ブルースブラザース」に対する評価は大きく分かれる。


その理由は 


「映画の中で”ソウル・マン”を歌っていない」


というもの


ちなみに「ソウル・マン」の動画を見つけたので リンクを貼っておく。



この曲で見せた「ジョン・ベルーシ」と「ダン・エイクロイド」の歌と踊りに度肝を抜かれファンになった人が少なくなかったからだ。


残念ながら「ジョン・ベルーシ」は 映画公開から数年後に早世してしまい 真の意味での「ブルースブラザース」のコンビを見る事が出来なくなったが、2000年に


ブルースブラザース

ブルースブラザース

「ブルースブラザース2000」が制作された事を見ても このコンビは今でもアメリカでは愛され続けているキャラであるのは言うまでも無いが 鬼才ベルーシの代わりを務める事が出来る余人はいないわな…^^;。


ブルースブラザース

ブルースブラザース

ブルースブラザース


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コメント

こんばんは。
私は映画でこのコンビをしりましたが、好きで何回も鑑賞しました。
キャリー・フィッシャーも鮮烈におぼえてますが、やはりベルーシのバック転とサングラスをとった目は頭に強烈に残ってます。
あと最初のウェイ・ファーラーを買ったのもこれを見てですね。

ベルーシ(私の中ではベルーシといえば、ジョン・ベルーシなんですが)の替わりは、いないですよね。

ウフフ、本当に唐突ですね。
私もこの映画は大好きです。
「ブルースブラザース2000」のビデオは某ブックオフで105円で入手いたしました。
ラッキーでした。
ちなみにセントエルモスファイヤーやフレンズも105円で入手でき、某ブックオフには感謝しきりです。
最後に豪勢なミュージシャンのライブシーンがあり、大画面で大音響で見れたらどんなにいいか…
映画はやっぱり映画館で見たいなぁなんて思った一作でした。

なつかしい~っ!!

映画でしか知りませんが、最高におかしくって、最高にかっこよかったですね。
二人はもちろんのこと、脇役ででていた、J.B、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン・・・

ワタクシはジェイクを追いかけるキャリー・"レイア姫"・フィッシャーがちょっとツボでした。

★ イエローストーン さん

ダン・エイクロイドの踊りを初めて見た時 言い様のない興奮を覚えました 私は。^^


★ まりこ40 さん

>「ブルースブラザース2000」

たしかに出演者が異様に豪勢ですね^^


★ wansama さん

台詞が渋いです。^^

ブタネコさんへ
ご無沙汰しています、北海道は夏から冬へと気候が大変動しているらしいですが体調にお気をつけ下さい。今日は懐かしい名前が出てきましたね!。この映画には思い入れがあります、もう20年以上も前になりますが、当時の上司とそりがあわず1年近く年休も取れず、代休も貯まりに貯まるほどこき使われて温厚な僕もついに爆発しまして、11月に語学研修の名目で1カ月以上の休みをとってニュージランドに行ったことがあるのです。そこでの授業でこの映画を見せられまして、その時内容はチンプンカンプンでしたが車のクラッシュのすごさに感嘆したのを憶えています。帰国して大分たった後この映画のVHSを見つけて始めて内容を知った次第です。もう一本オードリーヘップバーンの尼僧物語を見せられましたが、これは半分くらい理解できたのがうれしかったです。古きよき時代を思い出させてもらい感謝しています。

★ タンク さん

>古きよき時代を思い出させて

そう ブルースブラザースも 時代を彩るひとコマですよね^^


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