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2008年04月30日

● ジーン・ワルツ


海堂尊:著「ジーン・ワルツ」を読んだ。




ジーン・ワルツ

今回の主人公は産婦人科の女医 今までの田口公平のシリーズとは別線。


中だるみも感じず、飽きる事もなく ラストまで読み切れた…というだけでも「面白かった」と感想を述べる値は充分にあると思うが 物語の本線とは別に 地域医療の崩壊の原因を医師側の目線で語っている部分が とても興味深い。


現役の医師が厚生省への不満を こういう形でぶつけるのは大いにアリだと私は思う。^^


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