● 2008年春の旅(鹿児島編 その1 桜島)
松崎から一旦、東京に戻り 翌早朝、鹿児島へと飛んだ。
これは その時の羽田空港の朝焼け^^
春霞とでも言うのかな…
そんな蒼いんだけど 地上が霞んでいる中、ポッカリと浮かぶ富士山を横目に見ながら南下
今回の春の旅は 聖地・松崎は あくまでも経由地で、私の中のメインのひとつは 鹿児島の とある2カ所の場所を訪ねる事。
本当は前回(2007年秋の旅)に松崎を訪ね、その後 瀬戸内方面へと移動した際に 私はその勢いで鹿児島へ足を伸ばそうと考えていたのだが、松山空港ライター事件の為に 鹿児島行きは百瀬駅行きへとプランが変更となった。
百瀬駅に行った事は私の中で間違いだったとは思っておらず、むしろ「あの時に行って良かった」とさえ思っている。
けど、鹿児島に行きたい気持ちが無くなった訳では無く「次の機会にこそ」と それは私の中で決定事項だったのだ。
で、ちょいとした経緯があり(詳細は近日中に別記事として…^^;)4人で行動していた私達は2人ずつに別れ、私と二代目開業医の二人はレンタカーで 2カ所のうちの片方へと向かうため
鹿児島市内から桜島の南を横切り まずは垂水へ向かうフェリーに乗ったのだが…
フェリーに乗った時は 快晴の青空にクッキリとした姿の桜島
ところが、
「あれ?」と思った瞬間
もくもくと煙が上がる。
運が良いと思うべきなんだろうね 着いて間もなく すぐに桜島の噴火を目にする事が出来たのだから。^^;
しかし、この煙が流れていく先 その風向きに、まさに暗雲が広がる…という経験をするとは思わなかった。^^;








