« 雑感(3月21日) | TOPページへ | 笑顔セラピー »

2008年03月22日

● 犯人に告ぐ


映画「犯人に告ぐ」のDVDを入手したので見た。




犯人に告ぐ

謎解き…というよりも 県警上層部のキャリア達におけるドロドロとした人間関係に焦点をあてたヒューマンドラマという要素が強いが キャラクターやストーリーのピントがボケており 結局、何をどう描きたかったのかが半端な出来。^^;


画質も暗めでモノクロっぽい場面が多いのは「サスペンス風味なら これ」と あたかもマニュアルに従ってはみたが その意味を理解しているのか疑問を感じる。


犯人に告ぐ

主人公は「豊川悦司」


他に個人的お気に入りとしては


犯人に告ぐ

犯人に告ぐ

「小市慢太郎」と


犯人に告ぐ

「柄本佑」も出演しているが 御覧の通りの暗い画面なんで「小市慢太郎」は「うじきつよし」と見間違えやすく、「柄本佑」に至ってはエキストラでも充分のカットで わざわざキャスティングした意味が無い。


「犯人に告ぐ」というタイトルは この映画における最高のキメ台詞でもあるのだが、演出的にインパクトが弱く それが、この映画の出来の全てを表しているとさえ思う。


まぁ、暇つぶしとしては見応えはあるが… って感じだな。^^;


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『豊川悦司』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。