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2008年03月24日

● 雑感(3月24日)


3月24日を迎えて 思った事を述べてみる。




先日、「雑感(3月21日)」という記事を掲示したところ いろんな方からメールや非公開コメントを頂戴した。


まぁ、各者各様のメッセージを頂戴したわけだけど…


この「ブタネコのトラウマ」というブログを ごく最近、初めて訪れて下さった方が見ると 俳優やドラマや映画を好き勝手に語っているブログに見える。


もちろんそれは間違いでは無いし、それを否定をする気なんてサラサラ無い。


しかしながら、そういう視点で眺められると「綾瀬はるか」という存在は 数多いる女優の1人、TV版の「世界の中心で、愛をさけぶ」は 数多あるドラマのひとつという風に埋没してしまうのであろう


で、先日の記事の中で


「綾瀬はるか」という女優さんだけは やはり、他の女優さんとは別格、一挙手一投足、表情や仕草や、そして彼女の声は 私にとって まさに別格の存在なんだ…


と述べたところ 他の女優さんのファンの方から「~の方が女優として格上」とか「演技力の乏しさを見抜けないブタネコの目は節穴か」等と 暖かい御言葉を頂戴した。^^;


まぁ、単純に女優として白紙の状態で眺めれば 「綾瀬はるか」も女優としてまだまだ未熟な点はあると思う。


しかしながら、私が彼女を「別格」と扱うのは 女優としての演技力云々で言うのでは無い。


彼女がTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」の中で 亜紀という女の子を演じた姿の中に私は かつての同級生「亡き友」の姿を何度も見たし感じたからだ。


通常であれば、これは私だけの個人的な経験であり感覚なのだが…


中学や高校からの付き合いで「亡き友」を知る「二代目開業医」や「某国立大学教授」達も感覚は私と同じ


夕張の駅前を歩く「綾瀬はるか」を眺めながら「はるかちゃ~ん」と駆け寄るわけでも声を張り上げてかけるわけでも無く、それぞれが ただ、黙って彼女が歩く姿を見つめるだけ…


彼女の姿が見えなくなっても ややしばらくは無言のまま、せいぜいペットボトルの飲み物を口にするか、黙ったままタバコを取り出して吸う…


「余韻を愉しんでいる」と言えば否定は出来ないが、正直に言えば 彼女がにこやかな笑顔で周囲の人に会釈しながら歩く姿に 私は「亡き友」を投影して眺めてしまっていた。


「綾瀬はるか」と「亡き友」の容姿なんか全く似たところは無い。


なのに、「綾瀬はるか」が「亡き友」に見えるのはTV版の「世界の中心で、愛をさけぶ」で彼女が演じた亜紀の ドラマの中での演技が私達の記憶に焼き付いている「亡き友」の在りし日の姿をまざまざと想起させたから、それが今でも後遺症の様につづいているんだろうね。^^


アジサイの丘で「綺麗でしょ…」と愉しそうに語る姿、百瀬駅へと線路の上を歩いている時の朗らかな姿、ウルルに行くんだと駅の階段を手摺りにしがみつきながら上った姿…、それらが全て 在りしの「亡き友」を想起させられたからなのだ。


日頃は傲慢で、自分中心に物事を考え、周囲にワガママばかりを押しつけているオッサン達が 初心というか童心に戻って我が身を振り返らせる… そんな魔力が「綾瀬はるか」にはある。


 夕張駅前を歩く「綾瀬はるか」を眺めながら それぞれがかつての「亡き友」を想いながら 遠い昔の日々を思い出し、それは心を洗われる様で…


誰が言うともなしに「まさに、彼岸だな」と呟き 皆がコクンと頷く。


単純に「ファンで~す」と言うのとは全然違う。


でも、「そんな見方で良いのか?」と問われれば返す言葉が無いけれど、「俺の勝手だバカヤロウ」と自分を曲げるつもりも無い。


変な話だとは思うけどね、我々の態度は女優「綾瀬はるか」に対する「憧れ」じゃ無い、敢えて言葉で表すなら「感謝」なのだ。


「亡き友を思い出させてくれてありがとう」


「童心を思い出させてくれてありがとう」


「日頃の汚れを拭いさってくれてありがとう」


そんないろんな「ありがとう」という「感謝」の想い、「感謝」の眼差しなのである。


でね、普通、どんな俳優にもファンがおり、中には「ヲタ」と呼ばれる濃いファンがいる。


で、大抵の場合「ヲタ」レベルの者を他者が見ると その思考や志向に ある種の異常さを感じたりする。^^;


ハッキリ言えば「偏執狂」とか「独占欲」とか「蒐集癖」とか… 誰にでも心の隅には巣くっているそんな気持ちが 特定の俳優に向けらる。


でもね、「綾瀬はるか」を慕う「ヲタ」の中には 分類上は「ヲタ」でも、他の俳優で見られる「ヲタ」とは毛色の違う「ヲタ」がおり、それが私や私の学生時代からの友人が「感謝」であるのと同じ様な見方で「綾瀬はるか」を慕う「ヲタ」がいる。


そこが理解出来ない人には どんなに説明しても無駄だから、これ以上は語らないが、そんな想いが有る以上、「綾瀬はるか」は別格なの。


なので、今日が「綾瀬はるか」の誕生日であるがゆえに 感謝を込めて述べた次第だ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

うわー、ブタネコさんが“言い訳”とも取れる文章を書いている!
今日という日はそれほど大切な日なのですね。
奥様と二人の娘さんの誕生日と比べるとどちらが大事なのですか?と、イジワルしたくなります。(笑)

自分の意見を通すために対論を投げてくると言うことは、自分も傲慢であるということに気が付かない方がなんでそんなに多いのでしょう。
ブタネコさんがいつも仰っているように、そのような方は2度とこの場所に来なければ済むことなのに…
御自分には“正義”とか“真実”とか言うものがあると信じておられるのでしょうか?

私は、ブタネコさんにはもっと吠えていただきたいです。
教えられ、涙することも間々あるので。
ただし、自分に都合の悪い話題はスルーさせていただきます。

なんどもこういうことを語らせるヤカラがいるとは、とほほ~と思う一方
やっぱり、何度でも語ってもらいたいという、気持ちもございます。

私は、彼女の中に何を投影しているのか、まだよくわからないのですが
ものすご~~~~く大切なものを感じさせていただける存在であることに変わりないんですなんかなあ。わからないのですが、まさに別格なのです。

ああ、この良き日に、親切にも、咆えてもらえて嬉しいと思いました。

かしこ

ボクも綾瀬はるかさんが好きなファンのひとりです。
ボクもセカチューのときからファンになりました。
あそこまで体を張れる若手女優を今までみたことありませんでした。
いつも楽しく読ませてもらってます。
ドラマが生きがいの夜更かし学生です。
彼女は独特の雰囲気があり、ほかの同世代の女優とは一味違うような気がします。
そして何より、以前よりもたくさんの表情ができるようになったのが伺えます。
彼女の誕生日、昨日だったんですよね^^;
これからのさらなる飛躍を期待することを祈って、録画した鹿男の最終回DVD観ることにします。
それでは。

いつもお疲れ様です。

私はこのブログが『セクシーボイスアンドロボ』を好意的に取り上げてくださっていると聞いて訪れ、以来ちょくちょく読み逃げさせていただいています。

まぁこの手の話はPV数が多いブログだとありがちなことだと思いますし、特に注目されている芸能人に関して書くのであれば、なおさらかなぁという感じもします。異論・反論なんてあって当たり前で、ない方が異常なわけですしね。

ただ個人的には、AよりもBが上とか下とか、どうでもいいと思うんですけどね。自分が好きならそれでいいじゃん、別に世の中の全員が同じ人を評価しなくてもいいじゃん、いろいろいるから面白いんじゃん、と。分かり合う必要なんてないけど、お互いの価値観を認め合うことはできると思います。きれいごとじゃなくね。

これからも楽しい記事を期待しています。

★ mercenary さん


>ただし、自分に都合の悪い話題はスルーさせていただきます。

そう、それで良いんです。^^


★ kotetsu552005 さん


もうね、何にも言えないぐらい素敵でしたよ 彼女は^^


★ ガリ さん


>彼女の誕生日、昨日だったんですよね^^;

そうなんですよ^^


★ KKJ さん


>『セクシーボイスアンドロボ』

ええ、今でもお気に入りです。^^


>これからも楽しい記事を期待しています。

御期待に添える様…^^

ブタネコ様、こんにちは。
愛しい方との遭遇、おめでとうございます。
失礼ながら、良い年をした大人がそこまでの気持ちにさせられる事ってまれですよね。
そうさせた「はるかちゃん」も凄いですが、そんな出会いがあったことを羨ましくも感じます。

毎度自分語りで申し訳ないのですが、私も心から応援し、姿を見ると胸が締め付けられたり
暖かくなったりする俳優さんがいます。今も軽く口に出せないほど好きですが、以前お話したように
彼や事務所の行動に疑問を投げかけたら、ファン魂が足りないだの彼は悪くないだの言われ、
ファンであることを公言するのをやめました。

一部のファン(ヲタ?)の暴走と信じたいですが、その方達によって本人までも印象が悪くなることがありますよね。
私がもし、人前に出て評価される仕事をしていたら、冷静に・時に厳しい目で見てくれる人が何より
ありがたいと思うでしょう。
これからもブタネコ様の愛情あふれる視線で、色々な作品・役者等の感想を聞かせてくださいませ。
私も、彼や最近お気に入りの小劇場出身俳優さんたちから、暖かい気持ちを感じられるのを
期待し、さまざまな作品を見続けたいと思います。

★ みかnママ さん

褒めてばかりいる事がファンなのだとしたら 私はそんな連中と同列にはいたくありません。

子供は褒めて育てろと言いますが 時には叱り、諭さなければ 子供自身が自分を見失いかねませんからね


「感謝」のような気持ち・・・なんてうまい表現でしょう。
そのとおりかも。彼女をみていると、うれしいのです。なごむのです。
彼女はまだ若いですから、あの自然なふるまい(?)は、教えられて身についたものではなく、まして、宗教的な修行をして身に付けた悟りや徳でもないはずです。
なのに、マリア様か吉祥天女かというような天性を感じます。激しい修行でやせこけたブッダに、やさしく明るく乳粥をふるまってブッダを悟らせた村娘もかくのごときか? と勝手に思います。
マックスファクターのCMでみるように、ものすごーくきれいなのに、男として自分のものにしたいというココロをあまり起こさせない、逆に何か彼女のためにできることはないかなどど考えてしまうところが、
彼女の特別なところだと思います。うん。
ブタネコさん、これからも彼女の特別なところを教えてください。

★ モノヒーヤヂヲ さん

>ブタネコさん、これからも彼女の特別なところを教えてください。

私は 自分が感じた事を述べているだけなので…^^;


【※注意!!】

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