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2008年03月19日

● ハチミツとクローバー 最終話


ハチミツとクローバー 最終話を見た。




ハチミツとクローバー

とりあえず、最終話まで 全話を見た。


私に言わせれば 「成海璃子」であれば この程度の演技なら充分に出来る事は既に判っており、役柄に意外性も新鮮さも感じない。

重要な事は このドラマは何を描きたいのか?という事なのだが 青春群像劇でコメディなのかシリアスなのか? 主役はハグなのか 山田なのか 竹本なのか 真山なのか…

結局、どこに柱があるのかが定まっておらず フラフラと思いつくまま良いトコどりしたがっているような安直さしか感じない。


  << 中 略 >>


今後 この「ハチミツとクローバー」は録画するし 暇な時に見もするだろうけど、記事には余程な事が無い限りしない。

第3話を見終えた感想として掲示した記事の中で 私は上記の様に述べたわけだが…


「どこに柱があるのかが定まっておらず フラフラと思いつくまま良いトコどりしたがっているような安直さしか感じない。」


という点に関して 結局、最終話を見終えた後の違和感は変わっていない。


ともすれば「学生時代のノスタルジィ」を思い起こされるかなぁ…なんて期待した部分もあったが、残念ながら それを感じる事もなく、物語的に良い意味で得たモノは何も無い。


ハチミツとクローバーハチミツとクローバー

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「成海璃子」を楽しむ事は出来たが、今の気持ちとしては次回作に期待したい…と、思うばかり


ハチミツとクローバーハチミツとクローバー

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ハチミツとクローバー

「原田夏希」に関しては 毎週、泣き顔の芝居ばかりでマンネリ演出にはウンザリしたが、それはあくまでも演出・構成がアホだって話で 次回の出演作では もっと、活かして貰えるだろうし、それだけのポテンシャルを持っている事だけはこのドラマで判ったので良しとしよう。


ハチミツとクローバー

「松重豊」に対しては 只々、「お疲れ様」と労いたい。


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