« 雑感(3月7日) | TOPページへ | HERO 映画版 DVD再見 »

2008年03月07日

● 遠くの空に消えた


映画「遠くの空に消えた」のDVDを入手したので見た。




遠くの空に消えた

正直言って この映画を金を払って映画館で見る気は無かった。^^;


まぁ、その辺の事情については『遠くの空に消える”前”』という記事を御参考頂くとして…


遠くの空に消えた

いきなり、「キタキマユ」と「高橋真唯」のCAツーショットは意表を突かれ…


遠くの空に消えた

「三浦友和」と


遠くの空に消えた

「小日向文世」の登場には嬉しさがこみあげたし…


遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

この二人のカラミは 個人的にとても見応えがあった。


遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

また、「大後寿々花」も安定しており…


遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

遠くの空に消えた

「伊藤歩」が とても輝いていた。




まぁ、キャスティングに関して言えば 名前も口にしたくない一名を除き、私としてはなかなか良い布陣だとは思うが、それだけに ある一名の存在だけが余計に鼻につく。


が、そんな事は とりあえず、どうでも良い。


問題なのはストーリーで 監督の行定は この映画で何を描きたかったのだろう?


それが私には皆目見当がつかない。


とある映画サイトで この映画の批評を読むと「大人のファンタジー」として楽しめる…とあるが、これは 私に言わせれば すこぶる好意的な解釈であって もしも「大人のファンタジー」として楽しむのであれば 行き着く先は何?と問い質したい。


で、私の個人感を率直に言わせて頂けば 最近の行定は映画に対する純な姿勢を失っており、そんな不純野郎にピュアさを感じるのは無理。


重ねて、道産子の一人として言わせて頂けば もう、行定みたいなアホに北海道をロケ地に使って欲しく無い…という点。


いつの時代の どこの道内の町村をイメージしたのか知らないが、いくらファンタジーでも 映像内に登場する町に妥協の余地は無いからね。^^;


で、ついでに言えば 番宣で見たネタバレは予想以上で、結局、番宣への記事で述べた様に あんな大ネタバレ番宣をするようでは 制作者自体がこの映画の見るべき価値を損なっており、クソ映画と言う他無い。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『行定 勲』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。